SGH

労働安全衛生

方針・体制・取組み

労働安全衛生に関する方針・体制・取組み

目標と実績

バウンダリ 中長期目標 2021年度目標 2020年度実績
SGホールディングス
グループ(国内)
全被保険者のBMI25以上の
割合を2023年度末までに
23.0%以下とする
全被保険者のBMI25以上の
割合を2021年度末までに
24.0%以下とする
27.5%

労働災害件数(国内グループ合計)

(単位:件)

2018年度 2019年度 2020年度
不休 468 599 583
休業 397 567 608
合計 865 1,166 1,191

度数率

バウンダリ 2018年度 2019年度 2020年度
度数率※1 国内※2 4.14 4.45 4.24
運輸業・郵便業における平均値 3.42 3.50 3.31

※1度数率は労働災害の発生割合を示す国際指標。100万労働時間当たりの死傷者数=死傷者の数/延べ労働時間×1,000,000

※2佐川急便、SGフィルダー、佐川グローバルロジスティクスの3社を集計

労働安全衛生マネジメントの取得状況※1

認証の種類 バウンダリ 単位 認証を受けたグループ会社 認証を受けた法人※2
ISO45001 SGホールディングスグループ 4
  • SG佐川アメロイド
  • Logistics Park
  • Oki-Doki
  • EFL Global Freeport

※12021年10月時点の取得状況です

※2認証割合は連結子会社126社(2021年10月時点)のうち3.2%です。シンガポールとスリランカ国内の事業所が認証を取得しています

世界三大感染症(HIV/エイズ、結核、マラリア)への対応

SGホールディングスグループは、世界の三大感染症と言われる HIV/エイズ、結核、マラリアへの対応は重要な課題であると認識しています。

国内従業員に対しては、年1回の定期健康診断において胸部X線検査を実施しており、早期の結核予防を図るための措置を講じています。

海外子会社では、スリランカやべトナムなど一部の子会社が全従業員を対象に毎年健康診断を実施しています。定期的な健康診断をしていない子会社でも、一部で全従業員を対象にマラリア等の感染症啓発のワークショップを実施し、感染症の予防を図る取組みをしています。結核や肺炎の早期予防に向けては、一部子会社において現地従業員に対し胸部X線検査を行っています。

海外赴任者に対しては任意でのマラリア等の予防接種を行っています。渡航に予防接種の必要がある場合には、各国の規制要件を遵守しています。