SGH

SGホールディングスグループの
価値創造モデル

価値を生み出し続ける事業と独自のビジネスモデル 価値を生み出し続ける事業と独自のビジネスモデル

SGホールディングスグループは、物流業界全体をターゲット領域としており、全国のセールスドライバーを起点に、宅配便にとどまらない価値をお客さまに提供してきました。現在では、これまで培ってきたさまざまな強みを生かし、独自のビジネスモデルを展開し、トータルロジスティクスソリューションを実現しています。

INPUT SGホールディングスグループの価値創造モデル

創業時からの理念を受け継ぎ、環境の変化に柔軟に対応しながら、常にお客さまのニーズに最適な物流を提供 することを目指してきました。今後もトータルロジスティクスの機能を強化し、お客さまの競争優位性を高めるソリューションを提供しながら、企業価値向上と持続可能な社会の実現に取り組みます。

SGホールディングスグループの強み
- 主要な6つの資本 -

強みを生かした
独自のビジネスモデル

SGホールディングスグループの強みを生かしたビジネスモデルについてご説明します。
物流業界全体をターゲットとし、ITを活用した経営管理と徹底した採算管理によって、安定的な事業成長を実現しています。

物流業界全体がターゲット

SGホールディングスグループは、物流業界全体をターゲットとしています。セールスドライバーが日々企業を訪問する中で、お客さまより収集した情報を起点に、宅配便にとどまらないトータルロジスティクスソリューションを提供しています。

出所:日本物流団体連合会「数字でみる物流2019」、株式会社矢野経済研究所「物流市場の現状と将来展望2019年版」

IT基盤を軸とした経営管理

当社グループでは、ITにより単価や個数、原価、キャパシティなどの主要な管理項目を可視化しています。これにより荷物一つひとつの採算管理が可能となりました。現在はドライバーの行動や伝票のデジタル化といった実務面でのデジタライゼーションを推し進めており、さらなる生産性の向上に取り組んでいます。

徹底した採算管理

年間の適正な取扱個数を13億個程度と定め、キャパシティを維持することでサービス品質を安定させ、適正運賃収受の取り組みを継続しています。
Xフロンティアの稼働によりキャパシティが16%程度拡大しますが、引き続き採算管理とお客さまのニーズに沿った付加価値ソリューションの提供を最優先に行います。

OUTPUT 最適な“運ぶ”をプロデュースを通じたトータルロジスティクスの提供

4つの事業領域を組み合わせたトータルロジスティクスの提供

from Bに特化した事業展開を行い、さまざまなニーズに対応可能な物流網を構築しています。事業セグメント毎に特徴と実績をご紹介します。

トータルロジスティクスの
機能強化

ITを軸に当社グループのさまざまな機能を一体化することで、トータルロジスティクスのさらなる機能強化を実現し、事業成長を目指します。

領域の拡大

IT武装化した当社のリソースに加え、同業他社あるいはベンチャー等の異業種も含めた事業連携により領域のさらなる拡大を目指します。

経営資源の活用

様々な経営資源を活用し、国内輸送拡充、倉庫オペレーション多機能化、国際一貫物流強化、グローバル事業拡大に注力。また、不動産・その他の事業においては、トータルロジスティクスを支える付加価値の創出、提案、提供を行い、機能強化を図っていきます。