SGH

中期経営計画「Second Stage 2021」における経済指標の位置付け

当社グループは、中期経営計画「Second Stage 2021」の経営戦略を通じて、本業の収益力の向上、高い財務健全性と資本効率を並立しつつ、中長期的な企業価値向上のための成長投資の実施と株主還元の充実を図ることとしています。

収益力の向上

持続的な営業収益、営業利益、営業利益率等の向上
営業利益率(2020年3月期末):6.4%(前期末比0.1ポイント上昇)

財務健全性の向上

中長期的な企業価値向上のための成長投資を支える強固な財務基盤の構築

資本効率の向上

資本コストを重視し、投資において投下資本利益率が資本コストを上回るよう管理し、ROEの維持・向上を意識した経営の実施

ROE(2020年3月期末):12.8%(前期末比0.1ポイント上昇)

株主還元の充実

連結配当性向30%を目標とし、安定した配当を実施