SGH

資源循環

⽅針・体制・取組み

目標と実績

バウンダリ 中長期目標 2020年度目標 2019年度目標 2019年度実績
SGホールディングスグループ グループ全体における3Rの事業推進 佐川急便:産業廃棄物の排出量2020年度末までに2019年度比-1.0% 佐川急便:廃棄物排出量前年度比減 前年度比-2.6%で達成
佐川急便:取水量2020年度末までに2019年度比-1.0% 佐川急便:取水量前年度比減 前年度比-0.5%で達成
SGムービング:コピー用紙使用量2020年度末までに2019年度比-1.0% SGムービング:コピー用紙使用量2019年度末までに2018年度比-1.0% 前年度比+14.0%で未達成
SGムービング:事務用品のグリーン購入比率前年度比増 SGムービング:事務用品のグリーン購入比率前年比増 購入比率前年度比+7.0%で達成
SGモータース:廃棄物のサーマルリサイクルとマテリアルリサイクルの推進 SGモータース:廃棄物のサーマルリサイクルとマテリアルリサイクルの推進 サーマルリサイクルとマテリアルリサイクルが可能な産業廃棄物処理業者との契約を拡大

原材料投入量

単位 2019年度
原材料(梱包商品) 新材 1,197,992
再生材など 1,004,197
ポリプロピレン 新材 54,846
再生材など 0
ソフクロス 新材 12,408
再生材など 0
ポリエチレン 新材 42,685
再生材など 368
綿 新材 2,437
再生材など 0
ポリエステル 新材 338
再生材など 0
リサイクル材料の割合 43
原材料(ユニフォーム) ポリエステル 新材 6,707
再生材など 36,742
綿 新材 2,385
再生材など 3,474
ポリウレタン 新材 143
再生材など 0
リサイクル材料の割合 81

集計対象は佐川急便。算定方法はリサイクル材料の割合(%)に基づき算出

取水量

(単位:㎥)

2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
佐川急便 750,054 725,133 726,471 730,267 725,300
その他 - - 207,262 193,744 202,292
合計 750,054 725,133 933,733 924,011 927,592

2016年度までは佐川急便のみ集計。2017年度以降はSGホールディングスグループ(国内)およびSG佐川アメロイド(海外)を集計。ただし、2017年度は佐川ヒューモニー除く
佐川急便の取水量の詳細については佐川急便環境データ(http://www.sagawa-exp.co.jp/csr/eco/data.html#c03)を参照

排水量

(単位:㎥)

2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
佐川急便 500,288 490,580 479,260 471,359 728,165
その他 - - 131,448 150,006 203,179
合計 500,288 490,580 610,708 621,365 931,344

2016年度までは佐川急便のみ集計。2017年度以降はSGホールディングスグループ(国内)およびSG佐川アメロイド(海外)を集計。ただし、2017年度は佐川ヒューモニーを除く。佐川急便の排出量には下水道、公共水域の合計(工業用水の下水道含む)。2019年度より計上方法を見直した結果、排水量が増えている。

廃棄物排出量

(単位:t)

バウンダリ 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
佐川急便 3,139 2,820 3,417 4,527 4,408
その他 - - - - 2,091
合計 - - - - 6,499

2018年度までは佐川急便のみ集計。2019年度は佐川急便、ワールドサプライ、佐川グローバルロジスティクス、SGリアルティ、SGモータースの5社分(国内)を集計