SGH

労働安全衛生

従業員の健康に関する方針

グループ共通の「安全衛生規程」を制定し、従業員の健康の確保、快適な職場環境の形成・促進を図っています。

また、従業員・派遣社員に対して健康を維持するための健康管理やストレス管理に関する教育を実施しています。

従業員の健康に関する体制

SGホールディングスグループは、SGホールディングスグループ健康保険組合と協働して、従業員の健康増進・疾病予防のために健康管理事業推進委員会を年2回開催しています。

従業員の健康に関する取り組み

病気の予防と健康づくり

SGホールディングスグループは健康保険組合とともに、国内被保険者全員に対して以下のような取り組みを行っています。

取り組み 内容 対象者 費用 備考
ヘルスチェック 会社が行う定期健康診断に健康保険組合で生活習慣病検査を合わせたオリジナル健康診断を年1回実施。 全員 無料
肥満予防対策 ・特定保健指導の実施徹底(SG特定保健指導)
・生活習慣病予防キャンペーン
全員 無料
重症化予防対策 高血糖や高血圧などの重症化が予測される該当者に向け、健康保険組合の保健師による保健指導を実施。専門医の受診や服薬、数値改善に向けた専門的な指導を年間を通じて行う。 健康診断で該当した者 無料
各種検診 ・郵送大腸がん検診 ・郵送ピロリ菌検査 希望者 無料 ※ウィメンズ検診については、2023年度より費用補助額を2倍に増額。ほぼ無料で受診可能
・ウィメンズ検診(子宮がん検診・乳がん検診・骨密度検査)・前立腺がんPSA検査 ・インフルエンザ予防接種 一部補助金有
禁煙推進 ・禁煙支援(肺年齢測定や禁煙相談) 希望者 無料 ※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から2022年度の肺年齢測定は中止
ストレスチェック ・年1回実施 全員 無料
健康ダイヤル24 ・外部専門機関による相談窓口。希望者は臨床心理士によるカウンセリングを実施。 希望者 無料

健康経営に関する取り組み

SGホールディングスグループは 従業員の健康管理を経営的な視点で考え、従業員の健康保持・増進に向けた取り組みを進めています。

労働安全に関する方針

グループ共通の「安全衛生規程」を制定し、労働災害の防止や安全確保に関する取り組みを推進しています。

また、従業員・派遣社員に対して職場の労働安全の確保や安全衛生に関する教育を実施しています。

労働安全に関する体制

職場の安全衛生については、各事業所の規模に合わせて体制を整えています。例えば常時50名以上の従業員などを使用する事業所には安全衛生委員会を設置し、毎月開催する委員会で従業員の安全や労働時間の問題を話し合い、具体的な施策をそれぞれの事業所で検討・実施しています。

安全衛生委員会(例:佐川急便)

労働安全に関する取り組み

SGホールディングスグループは、労働災害の実態を正確に把握することが労働安全衛生の改善に最も重要であると考えています。そのため隠ぺいの動機となりうる労働災害の絶対数だけにこだわる目標は掲げていません。

代わりに「死亡・重篤災害ゼロ」を目指し、各グループ会社の安全所管部署が中心となって労働災害への対策を行っています。


安全・安心なサービスの提供