中期経営計画
SGホールディングスグループは、2026年3月期から2028年3月期までの中期経営計画「SGH Story 2027」を策定しました。
SGHビジョン2030:ありたい姿
SGHビジョン2030:事業ポートフォリオ
- 市場成長性ならびに資本収益性の観点から各事業領域において戦略の方向性を設定
- 各事業間のシナジーを拡大しながら、グループ全体の成長性と資本収益性をバランス良く維持・向上させていく
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※円の大きさは売上規模を示す
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※1SGH Story 2024における、各事業の一過性の業績変動等を除いた数値
SGHビジョン2030:経営目標
- 2030年度連結営業収益22,000億円を目標とし、各セグメント営業収益・利益を拡大
- 各事業の資本収益性向上と財務戦略により、ROE15%を目指す
SGHビジョン2030:キャッシュアロケーション
キャッシュアロケーションの考え方
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1.更新投資+株主還元は、営業CFを原資として実行
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2.成長投資は営業CFの範囲に留まらず、資金調達も活用
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3.成長投資により営業CF源泉を育てることで、持続的な成長を実現
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※1従業員やパートナー企業への還元を織り込んだうえでの営業CFを原資とする
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※2国内長期金利の上昇とグローバル物流事業の拡大を背景に、2030年度までに株主資本コスト・負債コストともに上昇する見通し
SGHビジョン2030:資本収益性に関する認識と目標水準
現状認識
- 上場以来、継続的に当社の認識する株主資本コストを上回るROEを実現
- 2020~22年度においては、コロナ禍における国際物流の混乱や国内宅配便需要の拡大を主要因として業績が急拡大した結果、ROEは過去最高水準まで上昇
- 宅配便以外の物流ソリューションの規模拡大を優先する中で、事業別の資本収益性は改善の途上
目標水準
- 現中計の実績を踏まえた長期トレンドでのROE目線として2030年度に15%を目指す(各事業の資本収益性の向上、株主還元の拡充、等)
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※ROEの算出方法 2021年度および2022年度の投資有価証券売却益(ロジスティード株式会社の売却に伴う特別利益)を除く
SGH Story 2027:基本戦略
- 「SGH Story 2024」で経営基盤は大きく強化。2030年に向け、不足する部分は補いながら、投資効果の創出を図る
- サービス領域の拡大、物流ソリューションの付加価値拡大により、「トータルロジスティクス」を高度化
- グローバル物流では、トータルロジスティクスの一部として、顧客インダストリの拡大、エリア・物流領域の拡充により市場環境や顧客の荷動きに左右されにくい事業基盤の構築を目指す
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※レート前提:1$=151円
SGH Story 2027:重点戦略
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基本方針「トータルロジスティクスの高度化とグローバル物流の基盤拡大」を実現するため、以下の重点戦略を設定
事業活動の土台として、社会・環境課題解決への対応とガバナンスの高度化を推進し、事業戦略と一体で企業価値の向上を図る
SGH Story 2027:経営目標
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※1(株)ワールドサプライをデリバリー事業からロジスティクス事業へ分類変更(同社が事業構造の変革により、価値創出のコアビジネスがロジスティクス事業へ遷移している点を反映)
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※2為替レート前提:1$=151円
