SGH

労働慣行

⽅針・体制・取組み

労働慣⾏に関する⽅針・体制・取組み

目標・実績

バウンダリ 中長期目標 2020年度目標 2019年度実績
SGホールディングスグループ(国内) 働きやすい労働環境の整備
  • 残業時間の2019年度削減実績
    運転職前年比-3.3%
  • 残業時間の2018年度削減実績
    運転職前年比-8.4%
  • 残業時間の2019年度削減実績
    運転職以外前年比-7.8%
  • 残業時間の2018年度削減実績
    運転職以外前年比-5.3%
従業員エンゲージメント調査の改善活動によるフラットな企業風土の醸成と活力ある組織づくり 前年同等以上
  • 「従業員エンゲージメント」に関する質問に対して肯定的回答率57.0%(前年比+1.0%)
  • 「従業員を活かす環境」に関する質問に対して肯定的回答率51.0%(前年比+2.0%)

人材育成のための研修

SGホールディングスグループは人材育成において、全ての従業員をかけがえのない「人財」と考え、新たな価値を創造し、社会や顧客の課題を解決する「課題解決型リーダー」の育成に取り組みます。具体的にはOJTでの実践を通じて成長を促すとともに、OFF-JTなどで知識やスキルの最適な習得機会を提供し、成長を支援することで将来の経営を担う人材を育成します。

また、個の成長と共に組織の成長として、全ての従業員がモチベーション高く、働き甲斐をもって活躍出来るよう、称賛を戦略的に仕組化し、認め合い、褒め合い、そして感謝し合う風土の醸成に取り組んでいます。

主なグループ全体研修プログラム

研修名 内容
アジア研修 東南アジア、南アジアに約10日間滞在し、異文化適応力、コミュニケーション力、
リーダーシップの強化を目指す。
海外研修派遣制度 優秀な若手社員に早い段階で海外経験の機会を与えることで、
海外事業を担うコア人材を戦略的に育成する。
かがやく未来そうぞう委員会 次世代リーダー育成を目的に、主に若手従業員を対象に2013年度から実施。
SGH University ビジネスに関する基礎的なリテラシーを学ぶ場として2017年に開設。
集合型研修、eラーニングが受講可能。
次世代リーダー育成プログラム 係長、課長層から選抜された従業員を対象に、次世代を担う
“組織を変革するリーダー”を育成する研修を実施。
階層別研修 各階層に求められる役割に対して必要な知識を学ぶ研修を実施。
主なグループ全体研修プログラム

人材育成のための研修時間および延べ対象者数

項目 バウンダリ 単位 2017年度 2018年度 2019年度
研修総時間 グループ h - - 237,607
延べ対象者数 - - 6,251