SGH

気候変動

⽅針・体制・取組み

気候変動に関する⽅針・体制・取組み

目標と実績

バウンダリ 中長期目標 2020年度目標 2019年度目標 2019年度実績
SGホールディングスグループ グループ全体におけるCO2排出量削減 佐川急便:
CO2排出量(総量)
2020年度末までに-1.0%
佐川急便:
CO2排出量(総量)
2019年度末までに-1.0%
前年度比-2.2%で達成
SGムービング:
CO2排出量(総量)
2020年度末までに-1.0%
SGムービング:
CO2排出量(総量)
2019年度末までに-1.0%
前年度比‐5.0%で達成

温室効果ガス(GHG)排出量 ※1 ※2

(単位:t-CO2

バウンダリ 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度※4
Scope 1 ※5
(直接排出、内訳別掲)
佐川急便 275,306 280,818 281,885 272,343 269,251
EXPOLANKA 655 581 472 745 566
その他 7,384 7,630 18,254 12,492 12,274
合計 283,345 289,029 300,611 285,580 282,091
Scope 2 ※5
(間接排出)
佐川急便 125,305 124,304 105,523 105,310 100,182
EXPOLANKA 872 679 669 620 2,249
その他 37,425 34,787 31,609 28,945 26,413
合計 163,602 159,770 137,801 134,875 128,844
Scope 3 ※5
(その他の間接排出、内訳別掲)
佐川急便 769,595 770,737 806,074 878,300 962,084
EXPOLANKA 3,941 6,054 6,482 9,159 1,028
その他 - - - - 399,355
合計 773,536 776,791 812,556 887,459 1,362,467
Scope 1+2 佐川急便 400,611 405,122 387,408 377,653 369,433
EXPOLANKA 1,527 1,260 1,141 1,365 2,815
その他 44,809 42,417 49,864 41,436 38,687
合計 446,947 448,799 438,413 420,454 410,935
GHG排出量原単位(連結営業収益)※3 0.47 0.48 0.42 0.38 0.35
Scope 1+2+3 佐川急便 1,170,206 1,175,859 1,193,482 1,255,953 1,331,517
EXPOLANKA 5,468 7,314 7,623 10,524 3,843
その他 44,809 42,417 49,864 41,436 438,042
合計 1,220,483 1,225,590 1,250,969 1,307,913 1,773,402

※1数値は単位以下を切り捨てており、合計が一致しない場合があります(以下の表同じ)。佐川急便のデータについては、一般社団法人日本能率協会地球温暖化対策センター様による第三者検証を受けています。26~27ページに同検証報告書を掲載しています。

※2佐川急便の2019年度CO2排出量は369,433トン(Scope1+2)でした。今後、日本における炭素税が世界最高価格に上昇した場合、5,160百万円(13,970円*369,433トン)の増加コストが発生します(世界で最も高い炭素税スウェーデンの127ドル/t-CO2、1ドル=110

※3GHG排出量原単位:Scope1+2(t-CO2)/連結営業収益(百万円)

※4EXPOLANKAの2019年度の数値は暫定値であり、後日確定値を公開予定

※5「その他」の集計範囲:Scope1、Scope2について、2015~16年度は国内事業会社(佐川ヒューモニーを除く)を集計。2017年度はSG佐川アメロイドを集計対象に追加。2018年度以降は、佐川ヒューモニーを集計対象に追加。Scope2の2019年度には、SG佐川ベトナム(倉庫2か所のみ)を含む。Scope3の2019年度は、ワールドサプライ、佐川グローバルロジスティクス、SGリアルティ、SGモータースの4社を含む。

Scope1の排出量

(単位:t-CO2

温室効果ガス 2019年度
CO2 262,724
CH4 0
N2O 0
HFCs 6,527
PFCs 0
SF6 0
NF3 0

集計対象は佐川急便。HFCsの算定方法は「IPCC第4次評価報告書(AR4-50年値)」に基づく。それ以外は環境省「算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧」に基づく

Scope3のCO₂排出量

(単位:t-CO2

Scope 3 2017年度 2018年度 2019年度
Cat.1 購入した製品・サービス 723,759 777,716 838,907
Cat.2 資本財 29,552 48,150 43,431
Cat.3 燃料・エネルギー関連 33,405 31,868 57,746
Cat.4 輸送・配送(上流) Scope1に含めて算定
Cat.5 事業から出る廃棄物 1,948 2,429 2,298
Cat.6 出張 1,674 1,839 2,474
Cat.7 雇用者の通勤 14,439 15,066 15,883
Cat.8 リース資産(上流) Scope1+2に含めて算定
Cat.9 輸送・配送(下流) Scope1+2に含めて算定
Cat.10 販売した製品の加工 関連性がない
Cat.11 販売した製品の使用 関連性がない
Cat.12 販売した製品の廃棄 1,297 1,231 1,346
Cat.13 リース資産(下流) Scope1+2に含めて算定
Cat.14 フランチャイズ 関連性がない
Cat.15 投資 関連性がない
合計 806,074 878,300 962,084

集計対象は佐川急便。佐川急便の算定方法、換算係数等詳細については佐川急便環境データページ(http://www.sagawa-exp.co.jp/csr/eco/data-scope3.html)を参照。

内部炭素価格

佐川急便ではインターナルカーボンプライシングの仕組みを活用した“環境投資促進策”を展開し、Scope2における温室効果ガスの削減が可能となる設備への更新を進めています。
(35,000円/t-CO2(2018年度電力料金/Scope2CO2排出量))

総エネルギー投入量

単位 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
再生可能エネルギー 電力 太陽光発電 GJ 3,815 3,792 3,657 3,527 3,149
ガス バイオガス GJ 228 2,102 2,042 2,456 1,763
非再生可能エネルギー 電力 GJ 2,157,667 2,111,257 2,054,812 2,050,661 2,046,758
ガス 都市ガス GJ 855,136 845,002 797,937 685,895 536,738
プロパン GJ 10,315 9,280 9,344 8,208 7,493
LNG GJ - - - 999 1,256
燃料油 軽油 GJ 2,766,754 2,845,940 2,879,620 2,822,425 2,867,891
ガソリン
(ハイオク含む)
GJ 549,538 569,402 578,734 570,651 576,109
灯油 GJ 4,649 5,703 5,768 4,931 4,665
重油 GJ 3,519 4,692 4,340 3,910 4,223
合計 GJ 6,351,621 6,397,169 6,336,255 6,153,664 6,050,045

集計対象は佐川急便。総エネルギー投入量の換算係数等詳細については佐川急便環境データページ(http://www.sagawa-exp.co.jp/csr/eco/data.html#c01)を参照。