Sora Ikehara

SGモータース株式会社/人事部 人材開発課

2024年入社

“好きなこと”を仕事へ。仲間たちの成長と挑戦を近くで支えたい

“車好き”の熱い人材が集まる、技術職の採用活動

01.PASSION

新卒でSGモータースに入社し、現在は人事部で新卒・経験者の採用と新入社員や内定者への研修などを担当しています。SGモータースはトラックのボディ(荷台)の製造から車両の整備、販売までを行うトータルカービジネス企業です。佐川急便で使うトラックの整備や中古トラックの販売を中心に、さまざまな企業の車両の点検・整備・車検や、提携メーカーの新車も販売しています。また、ボディ製造工場では小型車から大型車まで、あらゆるトラックのボディの製造や架装なども行っています。

当社の採用活動は、技術職が中心です。2024年度から2025年度にかけては「自動車整備士」と「ボディ製造職」の募集を行いました。その中で私が担当したのは工場見学会や学内企業説明会の運営。社内の各拠点と学生の皆さんをつないで、日程調整や面談の実施、選考結果の連絡なども担当しました。

新卒採用に携わって新鮮だったのは、説明会や面談などでお会いする学生の皆さんの、車への思いがとても強いこと。仕事でいろいろな車種に触れられることを説明すると、目を輝かせて聞いてくれて。自動車整備などの専門学校から入社される方も多く、好きな車の話で一緒に盛り上がれるのが楽しかったですね。実は私もツーリングが趣味で、長期休暇中には1,500㎞ほど走ることもあるんです。車両好き仲間にたくさん出会えるのがとてもうれしいです(笑)。

目標に挑戦できる環境でスキルを磨く楽しさ

02.CHALLENGE

今、一番面白いと感じている仕事が、学内企業説明会です。私の上司がとても話し上手な方で、学生たちが聞き入っているのがよく分かるんです。私もまねをしながら、今まさに身振り手振り、話し方、声のかけ方などを試行錯誤中です。会場で当社の魅力が伝わり、質問をたくさんもらったり応募に進んでもらったりしたときには、とてもやりがいを感じますね。学生時代がコロナ禍だったこともあり、人前で話すことには慣れていませんでしたが、入社後の研修やOJTで自信と度胸を身に付けることができました。明るさが取りえだと思っているので(笑)、まだまだスキルアップを目指したいです!

もちろん、仕事に難しさを感じることはあります。採用活動は同時進行で何人もの選考が動き、マルチタスクが求められます。選考日程に合わせたスピード感も必要で、抜け漏れなどがあっては絶対にいけない。焦ってしまうこともありましたが、OJTトレーナーの先輩が「大丈夫。スピードよりも正確さを重視しよう」とアドバイスしてくれて、落ち着くことができました。そこで学んだ「一つずつを正確にこなす」ことは、今も仕事の軸として大切にしています。

今後の目標は、まずは採用業務と研修業務を一人前にこなせるようになること。また、いつかは各拠点の事務全般を担う「拠点管理担当者」にも挑戦してみたいですね。グループには、早期昇格に挑戦ができる「チャレンジ制度」や、希望するキャリアを上司に申告できる「自己申告制度」などがあって、私たちの挑戦を後押ししてくれます。だからこそ成長へのアクセルをちゅうちょなく踏むことができるんです。

「安心して働くことができる」という魅力を守り、伝えたい

03.CULTURE

SGホールディングスグループの素敵なところは「従業員とその家族を大切にする風土」です。毎年自社保養施設で大運動会を開催しており、SGホールディングスグループ各社の従業員とそのご家族が参加(希望制)しています。私も参加したことがあるのですが、皆さんとても楽しそうで、このカルチャーはこれからも守っていきたいと強く感じました。

また当社の和気あいあいとした風土も好きです。各拠点の店長は全員が整備士出身なので現場との距離が近く、全国どこへ行っても風通しの良い環境だと感じます。工場見学会などの際に、自分が採用に携わった従業員が現場で活躍する姿を見かけると採用の仕事をしていて良かったと思いますし、私自身が“入社後も頼れる先輩”でありたい、という気持ちも湧いてきます。

今後も当社やグループのこのような魅力を学生に伝え、一緒に働く熱い仲間を増やし、温かく迎え入れていきたいですね。そのためにも、身に付けたい知識や技術はたくさんあります。未来の自分を楽しみに、今後もステップアップを目指します。

質問

Q. 就職活動中に就きたかった仕事とSGモータースを選んだ理由
もともとは空港のグランドスタッフを目指していましたが、大学時代に国内留学制度で生まれ育った沖縄から本州に移り住んだ際、荷物の届く速さにびっくり。そこで魅力を感じて、物流業界を目指すようになりました。グループの中でもSGモータースを選んだのは、父が整備士であるため、親しみを感じたからです。
Q. SGホールディングスグループの好きなカルチャーは?
グループ横断での各種研修などがたくさんあって、会社が従業員を大切にしていると感じられるところです。グループ全体で、「人を育てる文化」が根づいているのだと思います。当社でも全国17拠点・2製造工場それぞれの現場で、店長や製造工場長が従業員に声をかけている姿をよく見かけます。
Q. 今後チャレンジしてみたいことは?
「労務関係」の勉強をしたり、「自動車整備士」の資格に挑戦したりして、職場への理解を深めていきたいです。父が整備士だったので憧れもありますね。

INTERVIEW

SGHグループで働く先輩社員たちにインタビュー