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INTERVIEW

SGHグループで働く先輩社員たち

SGHグループに入社した先輩社員にインタビュー。 SGHでの仕事の魅力と社内のカルチャーについて聞きました。

(所属は2021年2月時点を掲載)

01

佐川急便/営業開発部

Ayame Oda

2016年度入社

入社1年目、携帯電話会社の商品管理や配送を行う物流拠点に配属され、経験豊富なパートナー社員の方々のマネジメントを任されました。「社員の言うことには従いますよ」という心の壁を感じた私は、彼らと並んで作業にあたり、現場理解に基づいた的確な指示で共感を得るよう努めました。一枚岩にならなければ、クライアントに最大の価値を提供できないからです。その気持ちが伝わり「小田さんの指示の意図はしっかり把握できてるよ。現場は任せて、ほかの業務に集中して」と言ってもらえる関係を築けました。そこでさらに一歩踏み込み、「この業務、必要あるかな?」と業務改善の意見を彼らに求め、現場へ積極的に取り入れました。結果、彼らのモチベーションアップと無駄な工程を省くことに成功。クライアントからは「どんどん改善してほしい。そのために必要なことは協力するから提案して」という言葉をいただくことができました。

01

佐川急便/営業開発部

Ayame Oda

2016年度入社

入社1年目、携帯電話会社の商品管理や配送を行う物流拠点に配属され、経験豊富なパートナー社員の方々のマネジメントを任されました。「社員の言うことには従いますよ」という心の壁を感じた私は、彼らと並んで作業にあたり、現場理解に基づいた的確な指示で共感を得るよう努めました。一枚岩にならなければ、クライアントに最大の価値を提供できないからです。その気持ちが伝わり「小田さんの指示の意図はしっかり把握できてるよ。現場は任せて、ほかの業務に集中して」と言ってもらえる関係を築けました。そこでさらに一歩踏み込み、「この業務、必要あるかな?」と業務改善の意見を彼らに求め、現場へ積極的に取り入れました。結果、彼らのモチベーションアップと無駄な工程を省くことに成功。クライアントからは「どんどん改善してほしい。そのために必要なことは協力するから提案して」という言葉をいただくことができました。

02

SGホールディングス/経理部

Takayuki Onishi

2016年度入社

経理部で、グループ全体の連結決算と、グループ会社である佐川林業個社の経理業務を両方受け持っています。佐川林業では、皆さんが経理と聞いて思い浮かべる経費精算などの仕事を担当。連結決算では各社のデータをまとめ上げて世の中に提出できる資料に落とし込む役割を担っています。会社をステークホルダーや世間の方々に評価していただくために、数値はとても重要な指標です。いくら私たちは好調ですと言ったところで、証拠がなければ信じてもらうことはできません。会社の成績表を作成して、それが世の中に届いて評価していただくこの仕事に、大きなやりがいを感じています。面白いのは、解釈次第で最終的な成績表の中身が変化するところです。もちろんすべて事実をベースにしていますし、法律を遵守するのが大前提ですが、弁護士や裁判官といった仕事と似て、解釈によって内容が変わることもあるんです。ですから、どのような見せ方をすれば、よりステークホルダーに正しく評価していただけるのかを常に考えながら、決算業務にあたっています。経理というとディフェンスをイメージされる方が多いと思いますが、私の感覚としては、守りながら得点も取れる仕事です。非常に奥が深いですね。

02

SGホールディングス/経理部

Takayuki Onishi

2016年度入社

経理部で、グループ全体の連結決算と、グループ会社である佐川林業個社の経理業務を両方受け持っています。佐川林業では、皆さんが経理と聞いて思い浮かべる経費精算などの仕事を担当。連結決算では各社のデータをまとめ上げて世の中に提出できる資料に落とし込む役割を担っています。会社をステークホルダーや世間の方々に評価していただくために、数値はとても重要な指標です。いくら私たちは好調ですと言ったところで、証拠がなければ信じてもらうことはできません。会社の成績表を作成して、それが世の中に届いて評価していただくこの仕事に、大きなやりがいを感じています。面白いのは、解釈次第で最終的な成績表の中身が変化するところです。もちろんすべて事実をベースにしていますし、法律を遵守するのが大前提ですが、弁護士や裁判官といった仕事と似て、解釈によって内容が変わることもあるんです。ですから、どのような見せ方をすれば、よりステークホルダーに正しく評価していただけるのかを常に考えながら、決算業務にあたっています。経理というとディフェンスをイメージされる方が多いと思いますが、私の感覚としては、守りながら得点も取れる仕事です。非常に奥が深いですね。

03

佐川急便/営業開発部

Yuto Takahashi

2016年度入社

入社した時から、同期に強いコンプレックスを感じていました。最初の研修のとき、みんなとても優秀で、ビジネスに関する知識でも完全に負けたと感じたのを覚えています。入社4年目からグループ各社で協働し、お客さまのさまざまな物流課題に対して、先進的な物流ソリューションをご提案する『GOAL®』というプロジェクトチームのメンバーに選ばれました。ここでも聞こえてくるのは同期を褒める先輩たちの声。グループ各社の優秀なメンバーが集結していることもあり、彼のロジカルさはすごい、彼女は語学力が高いなど、私のコンプレックスを増大させるような話ばかりが耳に入ってきました。負けたくない、負けたくないとずっと考えていたら、ある日先輩から食事に行こうと誘われました。そこで「つまらないことで悩んでいないか?同期に負けて嫌だなんて小さいことを考えているぐらいなら、目標となる人を見つけて追い抜くつもりで頑張ってみろ」と、アドバイスをもらったんです。すごくそれが励みになって、それからはもう、がむしゃらですね。今は、1日が過ぎるのがこれまでに感じたことがないほど早い。目の前の仕事に全力で向き合いながら、自分の成長に繋がるものはどんどん吸収しています。

03

佐川急便/営業開発部

Yuto Takahashi

2016年度入社

入社した時から、同期に強いコンプレックスを感じていました。最初の研修のとき、みんなとても優秀で、ビジネスに関する知識でも完全に負けたと感じたのを覚えています。入社4年目からグループ各社で協働し、お客さまのさまざまな物流課題に対して、先進的な物流ソリューションをご提案する『GOAL®』というプロジェクトチームのメンバーに選ばれました。ここでも聞こえてくるのは同期を褒める先輩たちの声。グループ各社の優秀なメンバーが集結していることもあり、彼のロジカルさはすごい、彼女は語学力が高いなど、私のコンプレックスを増大させるような話ばかりが耳に入ってきました。負けたくない、負けたくないとずっと考えていたら、ある日先輩から食事に行こうと誘われました。そこで「つまらないことで悩んでいないか?同期に負けて嫌だなんて小さいことを考えているぐらいなら、目標となる人を見つけて追い抜くつもりで頑張ってみろ」と、アドバイスをもらったんです。すごくそれが励みになって、それからはもう、がむしゃらですね。今は、1日が過ぎるのがこれまでに感じたことがないほど早い。目の前の仕事に全力で向き合いながら、自分の成長に繋がるものはどんどん吸収しています。

04

佐川グローバルロジスティクス/グローバルSCM部

Utano Shinozaki

2016年度入社

入社して4年間、佐川グローバルロジスティクス(以下・SGL)で勤務(出向)していますが、その中でさまざまな部門や役割を経験させていただきました。1年目は国内の物流拠点でロジスティクスマネジメント職として勤務。私たちがきちんと出荷できなければお客さまのビジネスが成り立たなくなってしまうので、そこに携わる責任感や、効率化・品質改善に向けた考え方を身につけることができたと思います。その後は、ロジスティクスエンジニアリング職として現場の安全と作業効率を両立させるためのルール作りや新規案件のオペレーション設計を2年半ほど担当。2020年の1月から現在のグローバルSCM(サプライチェーンマネジメント)部に所属しています。すでにできあがっているオペレーションの改善からスタートし、新たな現場の設計へ、そして今度はグローバルな物流全体のデザインへとステップアップしてきました。物流現場というミクロなところからどんどん俯瞰するような立場へとキャリアを積み上げてこられたことは、とてもありがたいですね。

04

佐川グローバルロジスティクス/グローバルSCM部

Utano Shinozaki

2016年度入社

入社して4年間、佐川グローバルロジスティクス(以下・SGL)で勤務(出向)していますが、その中でさまざまな部門や役割を経験させていただきました。1年目は国内の物流拠点でロジスティクスマネジメント職として勤務。私たちがきちんと出荷できなければお客さまのビジネスが成り立たなくなってしまうので、そこに携わる責任感や、効率化・品質改善に向けた考え方を身につけることができたと思います。その後は、ロジスティクスエンジニアリング職として現場の安全と作業効率を両立させるためのルール作りや新規案件のオペレーション設計を2年半ほど担当。2020年の1月から現在のグローバルSCM(サプライチェーンマネジメント)部に所属しています。すでにできあがっているオペレーションの改善からスタートし、新たな現場の設計へ、そして今度はグローバルな物流全体のデザインへとステップアップしてきました。物流現場というミクロなところからどんどん俯瞰するような立場へとキャリアを積み上げてこられたことは、とてもありがたいですね。

05

SGHグローバル・ジャパン/営業部

Takayuki Anzai

2016年度入社

現在の所属は、出向先であるSGHグローバル・ジャパンです。フォワーディングなどの国際物流をメインに担当する事業会社で、私は主に新規のお客さまを担当しています。ただ、私の場合1社単体で動くことはほとんどありません。グループ各社から選抜された約100名で構成される『GOAL®』というグループ横断のプロジェクトチームに参加し、その時々に応じて必要な専門機能を持つ事業会社のメンバーと協力して案件を進めています。SGHグループは数多くのお客さまと取引させていただいているため、日々さまざまなご相談を頂戴します。たとえば昨年担当したのは、上海での美術展示会に出展する貨物の輸出入。通常のフォワーダーであれば輸送ルートの確保だけで終わってしまいますが、SGHグループには大型貨物の運搬が得意な会社もありますし、特殊輸送ができる美術品チームもあります。アジアの各国に倉庫も持っているので保管や物流加工も可能です。物流に関することならあらゆるニーズに対応することが可能です。チームで動く時に気を付けているのは、全て人任せにしないということ。自分の専門分野ではないからといって、ただ任せてしまうと絶対にうまくいきません。どんなことでも自分なりに勉強して、責任感を持って進めるように心がけています。

05

SGHグローバル・ジャパン/営業部

Takayuki Anzai

2016年度入社

現在の所属は、出向先であるSGHグローバル・ジャパンです。フォワーディングなどの国際物流をメインに担当する事業会社で、私は主に新規のお客さまを担当しています。ただ、私の場合1社単体で動くことはほとんどありません。グループ各社から選抜された約100名で構成される『GOAL®』というグループ横断のプロジェクトチームに参加し、その時々に応じて必要な専門機能を持つ事業会社のメンバーと協力して案件を進めています。SGHグループは数多くのお客さまと取引させていただいているため、日々さまざまなご相談を頂戴します。たとえば昨年担当したのは、上海での美術展示会に出展する貨物の輸出入。通常のフォワーダーであれば輸送ルートの確保だけで終わってしまいますが、SGHグループには大型貨物の運搬が得意な会社もありますし、特殊輸送ができる美術品チームもあります。アジアの各国に倉庫も持っているので保管や物流加工も可能です。物流に関することならあらゆるニーズに対応することが可能です。チームで動く時に気を付けているのは、全て人任せにしないということ。自分の専門分野ではないからといって、ただ任せてしまうと絶対にうまくいきません。どんなことでも自分なりに勉強して、責任感を持って進めるように心がけています。