佐川アドバンス
「健康経営優良法人2026ホワイト500」に認定
サステナビリティ
SGホールディングスグループで保険販売事業・燃料販売事業・企画販売事業・施設運営事業などを展開する佐川アドバンス株式会社は、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2026ホワイト500」に認定されました。健康経営優良法人としては8年連続、ホワイト500は7度目の認定となります。

健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。健康経営優良法人(大規模法人部門)の上位500社には、「ホワイト500」の冠が付加されます。
佐川アドバンスの健康経営について
当社は、次の健康宣言を掲げ、経営、健康保険組合、従業員が一体となり、従業員の健康を経営上の優先事項として取り組んでいます。
佐川アドバンス健康宣言
私たちは、経営ビジョンである『最高のサービスで価値を創る』を実現するために、経営的な視点から、社員の健康づくりに全社で取り組むことを宣言します。
- 社員がもてる能力を十分に発揮し、幸せに働くことのできる職場環境づくりを推進します。
- 健康保険組合と連携し、社員の健康意識の向上に努めます。
- 社員の自立した健康保持・増進活動を積極的に支援します。
具体的な取り組み事例
◆健康経営を推進する職場風土の醸成
健康経営の推進方針を経営層会議にて議論し、その内容および重要性を経営トップから従業員へ継続的に発信。あわせて、働き方が異なる従業員も参加しやすいよう、WEB会議ツールや健康管理アプリを活用した健康経営施策を設計し、全社一体となって実行。
◆生活習慣病などの疾病予防と重症化予防
生活習慣病の予防および重症化防止に向け、健康に関する情報配信や健康管理アプリを活用し、従業員の運動促進や健康習慣の定着を支援。あわせて、特定保健指導の重要性を発信するとともに、保健指導時間を就業時間として認定することで、受診率の向上につなげている。さらに、従業員が楽しみながら健康増進に取り組めるよう、スマートフォンアプリを活用したウォーキングイベントや、平日15時に腰痛・肩こり予防およびリフレッシュを目的としたストレッチ体操を実施し、日常的な健康行動を促進。
◆多様な健康課題への理解を深めるE-learningを実施
従業員の健康保持・増進に資する E-learning を継続的に実施し、セルフケアおよび任意検診の受診を促進。あわせて、男性・女性特有の健康課題を含む多様な健康テーマについて理解を深めることで、健康問題に直面した際にも相互に配慮しあえる職場風土の醸成につなげている。
当社では、従業員一人一人が心身ともに健康であることが経営ビジョンの実現に重要であると捉え、経営的視点から健康経営を推進しています。今後もより従業員の健康課題に即した健康経営施策を実施し、従業員がいきいきと長く働ける職場づくりに取り組んでまいります。
当社の健康経営の取り組みについては、当社Webサイトからもご覧いただけます。
https://sg-advance.co.jp/company/health_management.html
佐川アドバンス株式会社Webサイト
https://sg-advance.co.jp/
