自然との共生

自然との共生に関する方針

SGホールディングスグループでは、「社会と自然の共生」を環境に関する重要な取り組みのひとつと位置付け、環境方針にのっとり、次世代を担う子どもたちを主な対象に、環境コミュニケーション活動に取り組んでいます。

自然との共生に関する取り組み

高尾100年の森プロジェクト

トラックなどの事業活動から排出されるCO2の吸収源となる森林保全に取り組んでいます。市民、大学などの教育機関や専門家など多くの人と協働し、「人と自然が共生する里山」の再生を「100年」という言葉に象徴される長期的なビジョンのもと、ゆったりとしたタイムスケールで進めています。また、里山での体験を通して「自然と人とのつながり」を学ぶことを目的に、次世代を担う子どもたちを対象にした自然体験学習を継続的に開催しており、小学生の自然体験活動や、中高生による生物調査活動など、幅広い世代が自然と関わりながら学べる機会を提供しています。

活動の詳細は高尾100年の森Webサイトをご覧ください。

高尾100年の森プロジェクト別タブで開く

森林保全

佐川林業別タブで開く は、高知県・徳島県でスギやヒノキを中心とした森林を保有し、「森林サイクルの循環」を守ることを最大のミッションとして森林保全事業に取り組んでいます。適切な伐採・再造林や森林吸収量の確保に加え、都市部における木材利用による「第2の森林」づくりを推進しています。特に、グループの施設やオフィスの木質化等の木材利用を通じて「森林サイクルの循環」を守ることで、永続的な木材資源の確保と自然環境の保全に貢献しています。その取り組みの一環として、ワールドサプライでは、佐川林業と協業し応接室の一室を木質化しました。ヒノキの間伐材を使用したテーブルや壁面装飾材などを導入し、木の温もりを取り入れることで、お客様にもやすらぎを感じていただけるリラックスした空間を演出しています。
また、森林から創出したカーボン・クレジット(※J-クレジット)を活用し、グループの事業活動に伴うCO2排出量を一部オフセットしています。
2025年7月には、高知県香美市に所有する土佐山田山林を対象とした新規プロジェクトのJ-クレジット認証を取得しました。

ワールドサプライ応接室

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    J-クレジット制度とは、省エネルギー設備の導入や再生可能エネルギーの利用によるCO2等の排出削減量、適切な森林管理によるCO2等の吸収量を「クレジット」として国が認証する制度です。

動画

SGホールディングスグループにおける森林資源の活用についてご紹介します。

社内からの動画の視聴について

日々の業務、お疲れさまです。
動画の視聴は、SGホールディングスネットワークへの負荷・業務への支障を考慮し、社内からはアクセスできないよう制限をかけさせていただいています。
大変申し訳ありませんが、外部環境のスマートフォンやご自宅などからご視聴ください。よろしくお願いいたします。