SGH

腐敗防止

腐敗防止に関する方針

SGホールディングスグループは、汚職につながる行為の禁止と腐敗行為の防止に努めています。グループの倫理・行動規範の中に「公私のけじめ」「接待の節度」「公務員や政治家との付き合い」等を掲げ、「贈答・会食・接待等を社会的に許容される範囲内に留め、不正な目的に利用したり、利用されたりすることのないよう十分注意を払います」等と明記しています。

また社員がこれらの汚職や腐敗に係るリスクを確認し、個々人の行動に反映させるために、社員向けのポータルサイトにこの倫理・行動規範を常時掲示するほか、社員が携帯できる「社員手帳」にも掲載しています。期首には社員は倫理・行動規範に沿って行動することを宣誓し当該手帳に署名しています。

さらに腐敗防止方針を含む倫理・行動規範は、定期的にグループ従業員に対し読み合わせなどの教育を実施しています。

腐敗防止に関する体制

腐敗防止方針を含む倫理・行動規範については、改定が必要な場合には、取締役会に上程し、決議を経ており、適切な内容となるよう監督がなされています。

腐敗防止に関する取り組み

社内向け窓口

SGホールディングスグループでは、相談や通報を受け付ける「コンプライアンス・ホットライン」や「何でも相談室」を設けています。コンプライアンス・ホットラインは国内だけでなく、英語・中国語の窓口(Web)を設けており、腐敗防止方針を含むグループ倫理・行動規範に違反する、または違反の恐れがある行為を通報対象としています。会社は社内通報ルールに基づき対応し、通報者及び調査協力者の匿名性を確保して社員等が不利益な扱いを受けないよう配慮しています。

M&A等のデューデリジェンス

当社グループは新規取引案件の法務デューデリジェンス等において、贈賄や腐敗防止に関する確認項目を追加し、確認しています。

以下についてはリンク先のESGデータブックをご確認ください。

  • 政治献金総額 P25
  • 汚職に関する重大な処分の件数 P25

責任ある経営基盤の構築