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佐川林業株式会社
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佐川林業の育林方針

佐川林業は森林の公益的機能を高める長伐期施業を目指しています。

  • SGホールディングスグループで所有する山林の50%以上が標準伐期齢に達しておりますが、長期山林経営方針に相応しい施策のもと、70年生以上の林分で条件の良い所から小面積で主伐を行い、その箇所の再造林を進め、育林を行っております。

佐川林業の従来からの主な事業活動

  • 佐川林業は佐川急便保有森林(113ヘクタール)分の管理を含め、合計703.79ヘクタールの森林を育成・管理しております。
  • 佐川林業は長期伐(林齢70以上が伐採対象)を目指していることから大きな主伐は行わず、必要な間伐とそれに伴う林道整備を実施します。

さがわの森データ

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番号 名称 総面積 管理協力
1 土佐山田山林 197.01ha 香美森林組合
2 四万十山林 54.69ha 四万十町森林組合
3 海部山林 311.69ha 海部森林組合
4 那賀山林 58.96ha 木頭森林組合
5 仁淀川山林 22.54ha 仁淀川森林組合
6 三好山林 50.08ha 三好西部森林組合
7 宿毛山林 8.82ha 宿毛市森林組合
佐川林業所有 590.79ha 佐川急便所有 113.00ha(山林管理佐川林業) SGホールディングス合計 703.79ha 東京ドーム151個分

最近の主な活動事例

2010年度

  • 海部山林で、治山事業(間伐)を30.08ha実施。
  • 那賀山林で、出材を伴う間伐を4.0ha実施。
  • 土佐山田山林で、出材を伴う間伐を0.66ha実施。

2011年度

  • 環境省のJ-VER認証運営委員会より温室効果ガス吸収源として正式に認定を受け、オフセット・クレジット(2008と2009年度分5612t)を取得。
  • 海部山林で、SGホールディングスグループのプロジェクト開始以来初の主伐を0.99ha実施、その後その箇所の植え付けを実施。
    また、治山事業(間伐、斜面崩壊防止措置)を25.4ha実施。
  • 土佐山田山林で、出材を伴う間伐を0.88ha実施。
  • 広報活動の強化(佐川林業独自のウェブサイトの立ち上げなど)。

2012年度の計画

  • 土佐山田山林にて主伐を0.66ha計画。
  • 那賀山林にて主伐を1.0ha計画。