SGホールディングス株式会社

亀谷幸弘

新卒/中途
中途入社
出身学部
法学部
所属部署・役職
法務部 法務ユニット アシスタントマネジャー
亀谷幸弘

入社を決めた理由

私は、2008年4月にSGホールディングスグループ国内企業の一つである佐川グローバルロジスティクス株式会社(以下「SGL」)に中途採用で入社し、その後2013年1月にSGホールディングス株式会社(以下「SGH」)に転籍となりました。

SGLの存在は、転職サイトで知りました。当時は、「佐川」という名前でなんとなく物流の会社というイメージは持っていましたが、正直それ以上の知識を持っていませんでした。しかし、学生時代に法律の勉強をしていたこともあり、その知識を活かせる仕事に就きたい、また、企業の立場から弁護士等の専門家を「活用する」仕事がしてみたいとの想いから、法務課員を募集していたSGLへの就職を志望しました。

それから5年ほどSGL法務課で勤務した後、SGLの持株会社であるSGHの法務部に転籍となりました。

現在の仕事内容・やりがい

SGLのような事業会社の法務とSGHのような持株会社の法務では、やはり仕事内容が異なります。以前SGLの法務では、契約書の事前審査、訴訟などトラブルが発生した場合の対応、強制執行による債権回収など具体的な法的手続、株主総会・取締役会の事務局等を担当していました。これに対して、現在SGHの法務では、事業会社から相談を受けたり、システムによる事業会社の契約書管理をサポートしたり、法改正の調査や事業会社の訴訟管理などを行ったりしています。また最近では、国内・海外のM&A案件において法務デューデリジェンスに参加したり、当グループがM&Aにより積極的に海外事業展開を進めていることに伴い、当グループが進出している諸外国の法制度や各種規制を調査したりしています。

私は、これらの仕事を通じて当グループの急激な変化を感じています。そして、その変化に付いて行かなければなりません。そのためには、日々新たな知識を習得し、さまざまな経験を積んで、成長し続けなければならないと考えています。

日々の業務の中で自分の知識不足・経験不足により冷や汗をかいたことは多々ありますが、そんな中、少しでも自分の成長を感じられたときは、やはりやりがいを感じます。

これからの目標・学生へのメッセージ

今後の目標は、M&A新規案件の対応やM&A実行後のマネージメントに関して、法務として今まで以上に積極的に支援していくため、英語のコミュニケーション能力を向上させることです。

どの会社に就職するかは人生において重要な決断の一つですので、いろいろ調べてあれこれ悩むのももちろん良いですが、結局結論が出ないこともあるでしょう。そんなときは、意外と自分の直感を信じて会社を選んでも良いかもしれません。

皆さんが良い先輩・後輩・同期に恵まれることを祈っています。