SGホールディングスでは、スポーツ振興をめざし、さまざまなスポーツイベントとのパートナーシップを結び、協賛をしています。
また、社員と家族への福利厚生の一環としてスポーツイベントも開催し、親睦を深めています。
主な取り組み
さまざまなスポーツイベントに協賛しています
日本最大規模を誇る市民マラソンである青梅マラソンの他、守山ハーフマラソン、プロ野球ゴールデン・ルーキー賞、全日本生涯野球大会、少年サッカー大会「SAGAWA KAMAMOTO JUNIOR CUP MORIYAMA」など、各種スポーツイベントに積極的に協賛することで、国内親善、地域振興、健全な社会づくりに貢献しています。
各種イベントへの協賛
佐川急便では、企業市民としての社会貢献の一環として、サッカーや野球などのスポーツイベントやアマチュア囲碁大会への協賛を行っています。
また、2005年よりスタートした京都発の運動「ピンクリボン京都」にも参加し、啓発活動の応援やシンポジウムの開催にも協賛しています。
健やかな心を育む「夢先生」
サッカー部では、地域貢献活動の一環として学校教育の現場と協力し、子どもの心の教育に取り組んでいます。これは「財団法人日本サッカー協会 こころのプロジェクト〜夢先生〜」に賛同した活動で、2009年度は守山市速野小学校5・6年生266名を対象に授業を行いました。また、幼稚園や保育園を訪問してのサッカー教室や地域の小学校3年生から中学生までを対象としたサッカーアカデミーも開校しています。
京都市民イベントなどに協力
女子ソフトボール部は、ソフトボールの普及、技術向上を願い、さまざまなイベントに協力しています。守山パークのグラウンドでは、京都府下の中学校18チームによるソフトボールの交流大会を開催しました。この大会は、佐川急便が日本女子ソフトボール1部リーグに加盟していることから、地元地域とジュニア育成に貢献する趣旨で実施。大会には約500名の選手が参加しました。

- 佐川急便が協賛した沖縄マラソン大会

- サッカー教室
SGホールディングスグループ スポーツフェスティバルの開催
毎年5月の初旬に開催される「SGホールディングスグループ・スポーツフェスティバル」は、健康増進を目的に行われる一大イベントです。
参加者は実に1万人!
全国の予選を勝ち抜いた野球やサッカー、綱引、ソフトボールなどのチームが集結して優勝を競います。
全国から選手や家族、応援団が集まるほか、地域の人々にも開放するなど、社員・家族間をはじめ地域との親睦を深めています。
佐川急便のもうひとつのチャレンジ。クラブ活動
佐川急便は、スポーツの振興と健全な体づくりを目指し、さまざまなクラブ活動を支援しています。
佐川急便陸上競技部
1987年発足。毎年元旦に行われる全日本実業団駅伝には14年連続で出場を果たしています。過去、アトランタオリンピックではマラソン代表に2名選出されました。マラソン選手が多いなか、2007年の世界陸上大阪大会には谷井選手と谷内選手の両名が、2008年の北京オリンピックには谷井選手が競歩部門で出場を果たしました。
佐川急便ソフトボール部
2005年度から日本女子ソフトボールリーグに参加し優勝した後、2部リーグへの昇格。2006年度は2部でも優勝しました。
2007年度より強豪揃いの1部リーグへ昇格し、初参加で8位になりました。
今後は、更なるチーム強化を図り1部リーグにおいて、上位進出・ベスト4入りを果たして、決勝トーナメント進出を目指して頑張ります。
SAGAWA SHIGA FC
日本フットボールリーグ(JFL)所属。2007年度JFL初優勝の成績を収め、2009年度には二度目のJFL優勝を果たしております。
地域活動としては、小学生を対象にしたサッカーアカデミーや中学生チームのジュニアユースチームを結成しています。
今後もJFLリーグ優勝を目指し、本拠地の滋賀県において地域に愛されるチーム作りを進めていきます。
- (新しいウィンドウが開きます)佐川急便陸上競技部
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保養施設「守山パーク」

- SGホールディングスグループ健康保険組合守山陸上競技場
滋賀県守山市にある守山パークは、従業員が心身ともにリフレッシュできるスポーツ施設として、陸上競技場、野球場3面、ソフトボール場、人工芝サッカー場、体育館、室内プールを備え、社員をはじめ地域の方にもご利用いただいています。
- スポーツ社会への取り組みについて、より詳しくはこちらをご覧ください。














