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地域社会発展への貢献エクスポランカ社(スリランカ)の地域貢献活動

希望の瞳プロジェクト

白内障を患った患者さんたち

白内障を患った患者さんたち

2014年から継続しているこの活動は、目の屈折異常や白内障による失明のリスク低減に取り組むプロジェクトです。2016年には「世界視力デー」に合わせて4か所の無料眼科クリニックを開き、早期発見の大切さを啓発しました。300名以上の高齢者が受診し、眼鏡も多数寄与しました。
受診者のうち30名が白内障の手術を必要とすることがわかり、エクスポランカ社が治療費を全額提供。これにより、プロジェクト開始から支援した患者は100名となりました。

健康支援プログラム「EXPO MEDIX」

「EXPO MEDIX」プログラムを利用して受診する患者さん

「EXPO MEDIX」プログラムを利用して
受診する患者さん

グループのCSR活動を象徴する健康支援と生活支援プログラムである「EXPO MEDIX」。これは、高額な民間医療を受診できない低所得者層を対象に、医師と看護師による医療系統が整ったクリニックで医療相談、診察、必要な場合は簡単な手術も行う支援プログラムです。また並行して、薬の費用補助も行っています。
現在では8つのクリニックで週平均200名が受診しています。

ロスガラ地域を持続可能に

学校に設置された水道

学校に設置された水道

2014年からロスガラ地域の先住民族の生活水準向上に取り組んでいます。当初、清浄水の入手が困難であった同コミュニティ150世帯に対し、いつでも水を入手できる水源と、学校と寺院が使える水道を設置しました。
さらにコミュニティの自立支援策として、2017年2月、代々受け継がれてきた工芸品を展示する博物館を建設しました。地域に観光客を呼びこむことで収入を得、持続可能なコミュニティづくりを目指した取り組みです。

世界環境デーに「電球キャンペーン」を展開

電球キャンペーンの1シーン

電球キャンペーンの1シーン

持続可能な環境プロジェクトの一環として、「世界環境デー」に合わせ、職員ならびにオルゴダワッタ地区の世帯を対象に白熱電球をLED電球と無料で交換しました。すでにエクスポランカ・フレイト社(EFL)は、これまで4,000個の古い白熱電球を交換。使用済みの電球は、安全な方法で処分しています。
また、参加者に雨水の活用やリサイクリング等の他の節電にも取り組むよう啓発を行いました。

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