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地域社会発展への貢献学術・文化・次世代育成の支援(財団活動)

公益財団法人SGH財団

公益財団法人SGH財団は、国際的で活力ある社会の創造に向け多面的かつ幅広く社会活動に寄与することを目的として、経済・産業、教育・文化、医療・福祉などの振興・発展を図るための研究及び事業への助成などを行っています。

留学生奨学

理事長の栗和田榮一と奨学生の記念撮影

理事長の栗和田榮一と奨学生の記念撮影

東南アジア諸国からの私費留学生に対して、奨学支援を行っています。本事業は1986年の開始以来、494名を採用、奨学金総額は11億1,300万円に達しています。奨学金支給とともに、文集などの発刊や授与式・交流会、同窓会の開催を通じて、日本での留学生活が実り豊かになるよう努めています。
2016年度は、全国79大学92名の応募から、19名を第31期奨学生として採用しました。

がん研究振興

SGH特別賞授賞式

SGH特別賞授賞式

がんに関する基礎研究及び応用治療研究に対する助成・褒賞やがんに関する講演会・市民公開講座の開催、研究成果報告集の刊行などを行っています。
2016年度は、全国の研究機関より申請のあった201件の中から15件の助成を行いました。また、がんの研究ならびに看護の発展に顕著な功績を挙げ、かつ今後の発展が期待される方々に、SGH特別賞・SGH看護特別賞を贈呈しました。

  • 第28回 SGHがん研究助成/15件(1,500万円)
  • 第14回 SGH特別賞/2件(1,000万円)
  • 第14回 SGH看護特別賞/2件(200万円)

国際経済協力

ラオス国立大学での講義風景

ラオス国立大学での講義風景

アジアの開発途上国や新興国への輸送車両の寄贈、ならびに車両整備技術研修生の受け入れなどを行っています。
2016年度は、これまでに寄贈したトラックの整備ならびに技術者の技能向上を目的に、ラオスへ車両整備機器を寄贈。
車両整備技術研修生を中国から6名、ラオスから5名受け入れました。また国土交通省との協働により、物流人材育成支援事業として、ラオス国立大学及び公共事業運輸省訓練センターにて物流に関する集中講義を開講しました。

公益財団法人 佐川美術館

さがわきっずみゅーじあむ ダンボールアート遊園地(2016年)

さがわきっずみゅーじあむ
ダンボールアート遊園地(2016年)

1998年3月、滋賀県守山市に佐川美術館を開館しました。平山郁夫氏、佐藤忠良氏、樂吉左衞門氏の常設企画展示を柱に、さまざまな特別企画展も開催しています。また、豊かな表現力と感性を育む情操教育に寄与するための「さがわきっずみゅーじあむ」や、コンサートなどのイベントを通じて、教育普及活動を推進しています。

  • ※ 2016年度総入館者数130,039名

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