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従業員とともに

企業にとって、従業員はかけがえのない存在です。
従業員の尊重や機会均等に努め、誰もが働きやすい職場環境の整備に取り組んでいきます。

ワークライフバランスの取り組み

母性健康管理の取り組み

SGホールディングスグループでは、全従業員をかけがえのない「人財」と考え、仕事と生活の調和のとれた職場環境の実現を目指し、ワークライフバランスの取り組みを進めています。
そのひとつとして、女性が妊娠・出産後も安心して働き続けられるように、オリジナルのマタニティ制服の導入および、母性健康管理に関する制度と支援をまとめた『Working Woman Guide』のWeb掲載とその周知教育の実施をしています。
また、諸制度の充実や業務の効率化を図り、一人ひとりが働きがいを感じてライフステージに合わせて成長ができる職場環境づくりに努めています。

「Working Woman Guide」(管理職用)
「Working Woman Guide」
(管理職用)
「Working Woman Guide」(一般用)
「Working Woman Guide」
(一般用)

乳がん自己触診啓発活動への取り組み

佐川急便では、一人でも多くの女性従業員が乳がんの早期発見・早期治療の意識を持ち、定期的な検診につなげることを目的に、2009年10月より、公益財団法人佐川がん研究振興財団との協働で、オリジナルの「乳がん自己触診啓発ポスター」を制作し、全国の各拠点の女子用個室トイレのドアに掲示する活動を始めました。また、要望のある企業や団体にも当社作成の啓発ポスターの配布を行っています。
また、本社東京本部と関東支社に勤務する女性従業員(25歳以上で任意参加)を対象に、乳がんの早期発見に効果のあるデジタルマンモグラフィ装置を搭載した検診車による乳がん検診を実施しました。検診に使用される車両には、大学病院などの最先端医療機関と同じレベルのレントゲン検査が行える最新鋭機材が搭載されており、精度の高い検診が受けられます。佐川急便では、今後も乳がんに対する取り組みを推進していくことで、女性従業員の乳がん早期発見を支援していきます。

蓮舫大臣、日本対がん協会と佐川急便関係者
デジタルマンモグラフィ装置
蓮舫大臣、日本対がん協会と佐川急便関係者
マンモグラフィ検診車(提供:株式会社ATMC)
乳がん自己触診啓発ポスター
乳がん自己触診啓発ポスター

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