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CSR重要課題と目標・実績

SGホールディングスグループでは、佐川急便が災害対策基本法などの指定公共機関に指定されるなど、お客さまに安全・安心な社会インフラを提供することが、事業活動の基盤であると認識しています。また、事業のさらなるグローバル化に伴い、地球規模で社会課題を捉え、環境への配慮や地域社会の発展を目指して、一層の責任を果たしていきたいと考えています。
この考えのもと、2013年度にISO26000の7つの中核主題を軸に活動の整理と課題の洗い出しを実施しました。2014年度は6つのCSR重要課題を特定し、重要課題ごとの活動テーマと中期目標を設定しました。2015年度は、グループ会社でも重要課題ごとの活動テーマと中期目標を設定し、グループ全体でのマネジメント強化に向け前進しました。
今後もグループ全体で実効性のあるCSR活動を推進していきます。

CSR重要課題の特定プロセス

6つのCSR重要課題の特定にあたっては、まずステークホルダーにとっての重要事項としてISO26000を活用し、7つの中核主題を軸に活動の整理と課題の洗い出しを実施しました。その上で、当社グループにとっての重要事項を抽出するため、各部門の責任者へのヒアリングを行い、CSR重要課題の試案を作成しました。次に、この試案の妥当性について、社外有識者との意見交換を行いました。2014年11月、社外有識者の意見も取り入れたCSR重要課題をCSR委員会で共有。さらに、2015年2月には、各部門の責任者とのミーティングを実施し、重要課題についての進捗を確認しました。

  • 安全を基盤とした高品質なサービスの提供

    活動テーマ安全・安心な交通社会への貢献

    中期目標 2015年度の実績 2016年度のアクションプラン 関連する
    G4カテゴリーと
    側面
    バウンダリー
    組織内 組織外
    • 2012年度基準値から、毎年5ポイントの事故発生指数を削減
    • 一時停止場所での完全停止、駐車措置の100%履行、エコ安全ドライブの実践を重点施策に掲げ、安全教育、事故防止指導を実施(事故発生件数:前年度比3.6%増)
    • 重大な事故につながる危険性の高い交差点事故、自走事故防止を図る
    労働慣行とディーセント・ワーク:労働安全衛生  
    • 車両の整備事故ゼロ、および整備技術の向上
    • 各営業所の安全推進責任者を対象に車両整備研修を継続実施(車両整備研修実施回数:年23回)
    • 安全推進職に対する研修の継続実施により、指導者のレベルアップを図る
    労働慣行とディーセント・ワーク:研修及び教育  
    • 社会全体の交通安全への貢献
    • 安全運転教育ノウハウを一般事業者へサービスとして展開(安全運転教育サービス受講者数:1,663名)
    • 運行管理者講習の実施機関として社員を対象に研修を実施するとともに、一般事業者へのさらなるサービス展開を検討
    労働慣行とディーセント・ワーク:研修及び教育
    製品責任:顧客の安全衛生

    活動テーマお客さま視点に基づく品質管理

    中期目標 2015年度の実績 2016年度のアクションプラン 関連する
    G4カテゴリーと
    側面
    バウンダリー
    組織内 組織外
    • お客さまからのより一層の信頼獲得
    • 品質管理システムの変更によりデータ開示スピードを改善し、原因追及および対応策の早期化
    • 在宅率が高い夜間配達の推進・支援、衝撃検証の実施ならびに配達個数推定ツール構築による品質維持向上
    製品責任:製品およびサービスのラベリング  
    • 「コンビニ受取サービス」(全国のローソン店舗)、品質定例会などお客さまへの利便性・品質向上に向けた取り組みを実施
    • 冷蔵、冷凍荷物の品質管理体制強化、および輸送温度を監視するしくみの構築
    • クールセンターや営業所での検証を定期的に実施、ならびに輸送中の温度管理状況をランダムに検証し品質改善を実施
    • 温度検証の継続実施
     
    • より安全・安心な低温物流サービスの提供のため、クール便の関連備品の改修を実施
    • 営業端末改修による冷蔵・冷凍荷物の取り扱い強化

    活動テーマお客さま視点による商品・サービスの開発・提供

    中期目標 2015年度の実績 2016年度のアクションプラン 関連する
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    側面
    バウンダリー
    組織内 組織外
    • グループの総合力を活用して、新事業・新サービスが提供できる体制を構築
    • 先進的ロジスティクス・プロジェクトチーム「GOAL®」の優れた取り組み事例を水平展開し拡販
    • 「GOAL®」によるグループ横断の物流ソリューションのさらなる拡充
    製品責任:製品およびサービスのラベリング  
    • 国際一貫物流のさらなる拡充
     
    • お客さま視点による新商品・新サービスのさらなる拡充
    • お客さまの声を生かし、「23区即日配達サービス」や「住空間整理サービス」「SG延長保証サービス」を提供
    • お客さまの声をさらに生かしたサービスの開発・提供
    • 大型商業施設やショッピングモールでの入荷業務を効率化する「スマート納品®」のサービス拡充(「スマート納品24」や配達情報サービスを提供)
    • 「スマート納品®」を全国の大型商業施設やショッピングモールなどを対象に拡販

    活動テーマお客さまの声を企業活動に反映

    中期目標 2015年度の実績 2016年度のアクションプラン 関連する
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    組織内 組織外
    • お客さまの声を収集する窓口の拡大とともに、サービス向上や商品開発に生かすしくみを強化
    • テキストマイニングを使用したお客さまの声の内容分析結果を定期的に提供
    • お客さまの声管理システム集計機能の強化ならびに分析結果のさらなる社内共有環境整備
    製品責任:製品およびサービスのラベリング
    • ご要望の根幹や背景が従来以上に把握可能となる、お客さまの声の内容分析の充実化
    • 有効な分析データ提供による改善実施
     
    • より満足度の高い対応方法を確立し、お客さまへのアフターフォローを強化
    • Web会員への顧客満足度アンケートの定期的実施、および苦情対応満足度アンケートを実施
    • 顧客満足度アンケートの継続実施
  • 環境共生を目指した事業活動の推進

    活動テーマ事業活動全体でのCO2排出量削減

    中期目標 2015年度の実績 2016年度のアクションプラン 関連する
    G4カテゴリーと
    側面
    バウンダリー
    組織内 組織外
    • グループ全体でCO2排出量削減
    • 環境対応車の導入、モーダルシフトの推進、輸送の効率化など、複合的な事業活動によるCO2排出量の削減
    • CO2排出量削減活動の継続
    環境:エネルギー、大気への排出、輸送・移動  

    活動テーマ地域社会と連携した環境負荷低減

    中期目標 2015年度の実績 2016年度のアクションプラン 関連する
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    組織内 組織外
    • 国、自治体との連携による環境負荷低減モデル構築への積極参画
    • 環境省の「カーボン・ニュートラル認証」取得事業所数の拡大(グループ計8事業所)
    • カーボン・ニュートラル認証取得事業所の拡大やCO2排出量削減につながる新サービスのさらなる推進
    環境:製品及びサービス
    • 物流プロセスの効率化
    • 館内物流の拡充および「スマート納品®」の導入
    • 館内物流および「スマート納品®」の拡充

    活動テーマ循環型社会への貢献

    中期目標 2015年度の実績 2016年度のアクションプラン 関連する
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    バウンダリー
    組織内 組織外
    • リバース・ソリューションの拡充
    • 認可を受けているリネットジャパン株式会社のご依頼により、「使用済み小型家電回収サービス」の回収・配送業務を受託
    • 「使用済み小型家電回収サービス」の回収・配送業務を拡充
    環境:製品及びサービス

    活動テーマ森林・生物多様性の保全と環境啓発

    中期目標 2015年度の実績 2016年度のアクションプラン 関連する
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    側面
    バウンダリー
    組織内 組織外
    • 生態系保全活動の推進
    • 社有林「高尾100年の森」の保全活動による、生物多様性の保全
    • グループ従業員、地域住民、ボランティアなどと連携した森林保全活動の推進
    環境:生物多様性
    • 社内環境啓発による省エネルギーの推進
    • 全営業所でエネルギー使用量削減活動(燃費1%向上、電力使用量1%削減)を実施
    • エネルギー使用量削減活動の実施、LED照明の導入
    環境:エネルギー  

    活動テーマ次世代を対象にした環境啓発

    中期目標 2015年度の実績 2016年度のアクションプラン 関連する
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    側面
    バウンダリー
    組織内 組織外
    • 環境教育を通じた次世代育成の支援
    • 稲作体験(約310名)や森林での自然体験(約300名)などを実施
    • 稲作体験や森林での自然体験の実施
    環境:生物多様性
    • 社有林「高尾100年の森」が、八王子市より環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」に認定
    • 「全国エコ絵画コンクール」を開催
    • 「全国エコ絵画コンクール」の開催
     
  • 地域社会発展への貢献

    活動テーマ地域社会基盤への支援

    中期目標 2015年度の実績 2016年度のアクションプラン 関連する
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    バウンダリー
    組織内 組織外
    • 物流サービスを通じた地域の活性化
    • 京都府ならびに山梨県と「地域活性化包括連携協定」を締結
    • 「地域活性化包括連携協定」の締結推進
    経済:間接的な経済影響
    社会:地域コミュニティ
    • 交通安全教室開催による地域社会への貢献。毎年約10万名を受け入れ
    • 交通安全教室を継続実施(交通安全教室731回、参加者数11万7,330名)
    • 交通安全教室を継続実施
    社会:地域コミュニティ

    活動テーマスポーツ活動を通じた地域交流

    中期目標 2015年度の実績 2016年度のアクションプラン 関連する
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    側面
    バウンダリー
    組織内 組織外
    • スポーツを通じた次世代育成の支援
    • 主に小中学生を対象としたスポーツ講習会の継続実施
      (講習会6回、参加者数約800名)
    • 主に小中学生を対象としたスポーツ講習会の継続実施
    社会:地域コミュニティ

    活動テーマ学術・文化・次世代育成の支援

    中期目標 2015年度の実績 2016年度のアクションプラン 関連する
    G4カテゴリーと
    側面
    バウンダリー
    組織内 組織外
    • ASEANでの物流人材育成事業の構築
    • ベトナム・ホーチミン交通大学で物流を専攻する学生125名を対象に実践的な講義を実施
    • ベトナムでの物流人材育成の継続とASEANで事業を展開する対象国を拡大する
    社会:地域コミュニティ
  • 個性・多様性ある組織づくり

    活動テーマ人権の尊重

    中期目標 2015年度の実績 2016年度のアクションプラン 関連する
    G4カテゴリーと
    側面
    バウンダリー
    組織内 組織外
    • 人権意識の醸成に向けた体制構築
    • 倫理・行動規範(4月)ならびにハラスメント防止(5月)の教育を国内グループ会社の全従業員対象に実施
    • 倫理・行動規範、ハラスメント防止教育の継続実施。海外法人への実態調査実施
    人権:投資  

    活動テーマダイバーシティの推進

    中期目標 2015年度の実績 2016年度のアクションプラン 関連する
    G4カテゴリーと
    側面
    バウンダリー
    組織内 組織外
    • グループ収益の30%を女性が担う体制の確立、環境整備
    • 女性の職域拡大や、貢献度向上を競う「わくわくアワード」開催(応募数131件)、女性のキャリアアップを目的とした「ダイバーシティフォーラム byわくわくウィメンズプロジェクト」開催(参加者数約400名)
    • 「わくわくアワード」「ダイバーシティフォーラム」の継続開催
    労働慣行とディーセント・ワーク:雇用、研修および教育、多様性と機会均等  
    • 女性管理職の創出と上級幹部候補の育成強化
    • 女性管理職創出に向けたキャリア支援研修の開催(参加者数約75名)、現職の女性グループマネジャー(GM)や新規資格取得者に対するトレーニングを実施(現職GM75名、新任15名)
    • 女性キャリア支援研修(研修開催数 3回、参加人数 60名前後を予定)ならびに新規GM資格取得者に向けた研修の継続実施
     
    • 障がい者が能力を発揮できる職場環境の整備
    • 障がい者雇用促進に向け外部の情報を積極的に収集するとともに、社内関係者への情報発信を強化(雇用率2.06% ※2016年6月現在)
    • 障がい者雇用と定着の促進を継続的に推進
     
    • 就業継続による労働力確保、経験・ノウハウの継承
    • 定年後も継続して勤務できる機会を広げるよう、グループ各社における再雇用推進策を検討(定年到達者継続雇用率81.0%、128名)
    • 定年後も継続して勤務できる機会の拡充
     

    活動テーマ人材育成の推進

    中期目標 2015年度の実績 2016年度のアクションプラン 関連する
    G4カテゴリーと
    側面
    バウンダリー
    組織内 組織外
    • 人材育成の体系化と取り組み強化
    • 人材育成委員会の立ち上げとグループ内人材ローテーションの促進、グループ選抜教育、海外研修の強化などグローバル人材の育成に向けた取り組みを実施
    • グループ採用の継続的実施と育成体系の確立、選抜教育の対象拡大、海外研修の事前学習強化
    労働慣行とディーセント・ワーク:研修および教育  
    • 優れた功績・好事例の紹介とノウハウの共有
    • 人事ビジョンへの理解・浸透に向け、ビジョンを体現する社員の活躍を共有
    • 人事ビジョン浸透活動に向けた活動の継続実施
     

    活動テーマワークライフバランスの推進

    中期目標 2015年度の実績 2016年度のアクションプラン 関連する
    G4カテゴリーと
    側面
    バウンダリー
    組織内 組織外
    • 仕事と家庭を両立できる就業環境の整備
    • 従業員のニーズや意見を都度把握し、グループ全体の制度改定の検討を実施
    • 短時間勤務制度の拡充など利用しやすい制度への改善、就業継続を図る
    労働慣行とディーセント・ワーク:多様性と機会均等  
    • ライフサポート機能の推進
    • グループ福利厚生サービス「えらべる倶楽部」「ふぁみりんく」で生活の楽しみや健康意識向上に関する情報発信・啓発
    • 福利厚生制度の一層の充実と、情報の周知による利用促進
     
    • より充実、安定した福利厚生制度を目指し、「グループ共済会」設立の検討を開始
    • グループ共済会の設立準備の遂行、ならびに従業員の生活基盤構築をサポート
     
    • メンタルヘルスケアの取り組み
    • ストレスチェック義務化に関するグループ統一委託先の選定、実施方針の決定、関連諸規程の整備など2016年6月からのストレスチェック開始の準備
    • ストレスチェックの実施と組織診断を活用した職場環境のさらなる改善
     
    • 従業員の健康意識の習慣づけ
    • 肥満予防と禁煙にフォーカスし厚労省データヘルス計画のモデル事業にもなった「ポピュレーションアプローチ」を開始するとともに、グループ会社も含め「健康100日プロジェクト」「生活習慣病予防キャンペーン」を継続実施
    • さらなる健康意識向上や肥満防止、重症化対策など「健康経営」への取り組み進捗
    労働慣行とディーセント・ワーク:研修および教育  
    • 会社に対する家族の理解と信頼を獲得
    • グループ内各社での職場訪問「子ども参観日」の開催(SGムービング、SGモータース)
    • 従業員や家族に対する情報発信として、グループ内各社での「子ども参観日」や「ファミリーデー」などの継続と定着
     
  • サプライチェーンCSRの構築

    活動テーマサプライチェーンにおけるCSRの推進

    中期目標 2015年度の実績 2016年度のアクションプラン 関連する
    G4カテゴリーと
    側面
    バウンダリー
    組織内 組織外
    • CSR調達を徹底する体制構築
    • 社内外に対する「取引先CSRガイドライン」の共有、および国内グループ各社の主要取引先に対するアナウンスを実施
    • 「取引先CSRガイドライン」の共有促進を継続
    環境:サプライヤーの環境評価
    労働慣行とディーセント・ワーク:サプライヤーの労働慣行評価
    社会:サプライヤーの社会への影響評価

    活動テーマお取引先との協働

    中期目標 2015年度の実績 2016年度のアクションプラン 関連する
    G4カテゴリーと
    側面
    バウンダリー
    組織内 組織外
    • 安全、環境両側面における協働の強化
    • 安全、環境両側面における協働の継続
    • 安全、環境両側面における協働のさらなる推進
    環境:サプライヤーの環境評価
    労働慣行とディーセント・ワーク:サプライヤーの労働慣行評価
    社会:サプライヤーの社会への影響評価
  • 責任ある経営基盤の構築

    活動テーマCSR推進基盤の構築

    中期目標 2015年度の実績 2016年度のアクションプラン 関連する
    G4カテゴリーと
    側面
    バウンダリー
    組織内 組織外
    • グローバル基準に基づくCSR推進基盤の構築と、ステークホルダー・エンゲージメント強化により社会からの信頼を獲得
    • 参加するグループ会社を拡大し、CSR委員会を定期的に開催
    • ステークホルダー・ダイアログを開催
    • SGホールディングスグループ全体でのCSR活動推進にかかる体制の構築、および国内グループ会社に対する教育・啓発活動の実施
     

    活動テーマコンプライアンス・内部統制

    中期目標 2015年度の実績 2016年度のアクションプラン 関連する
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    側面
    バウンダリー
    組織内 組織外
    • コンプライアンス体制の高度化
    • インサイダー取引防止規程を制定
    • 内部統制強化に関する取り組み(説明会など)
    • コンプライアンス・内部統制のさらなる強化
    社会:コンプライアンス  

    活動テーマリスクマネジメント

    中期目標 2015年度の実績 2016年度のアクションプラン 関連する
    G4カテゴリーと
    側面
    バウンダリー
    組織内 組織外
    • リスクマネジメント体制の高度化
    • リスクマネジメントフローに基づくリスク管理(抽出・評価・傾向分析・検証)
    • リスク分析・評価などの精度を向上し、グループ各社の業務やリスクの特性に応じたより実効性のあるリスク管理体制を目指す
       
    • 海外リスク情報の収集・発信、海外渡航者情報の管理
    • リスク管理および危機管理におけるグローバル対応力の強化
       

    活動テーマ情報セキュリティ

    中期目標 2015年度の実績 2016年度のアクションプラン 関連する
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    側面
    バウンダリー
    組織内 組織外
    • 情報セキュリティ体制の高度化
    • 情報セキュリティ強化に関する取り組み(グループ情報セキュリティ連絡会・訓練・e-ラーニングなど)
    • 情報セキュリティのさらなる強化(マネジメント・インシデント対応・訓練など)
       

    活動テーマクライシスマネジメント

    中期目標 2015年度の実績 2016年度のアクションプラン 関連する
    G4カテゴリーと
    側面
    バウンダリー
    組織内 組織外
    • クライシスマネジメント体制の高度化①
      グループBCP策定、BCM連携
    • グループ各社のBCP策定
    • 各社単位のBCPからグループ連結のBCP・BCMを構築し、グループ連携を強固なものとする
       
    • グループ大規模災害対応訓練およびグループBCM連絡会実施
       
    • クライシスマネジメント体制の高度化②
      グループ危機管理体制の高度化
    • インシデント発生時の対応(情報収集・発信)
    • グループ危機管理体制を強化し、インシデント発生時の対応力向上を図る
       

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