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個性・多様性ある組織づくりワークライフバランスの推進

多様な勤務体制

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SGホールディングスグループは、従業員一人ひとりが仕事と向き合い、その能力を最大限に発揮できるよう、ワークライフバランスの支援や働き方の多様化を目指しています。
2016年度からは、短時間勤務の期間について、子どもが小学校4年生終期を迎えるまでに延長するなど、育児休業取得者が職場復帰しやすい環境を整えています。また、「働きがいと従業員満足度の向上」を目指し、福利厚生制度の充実を通じたライフサポートの推進に取り組んでおり、2017年度からはグループ共済会の運営開始を予定しています。さらに、グループ福利厚生サイト「ふぁみりんく」により、健康関連や社内イベントのレポートなど、従業員とご家族に役立つ情報を発信しています。
SGシステムでは「在宅勤務制度の導入とそれに伴うICTツールのサービス開発・提供」を計画しています。この計画推進のため、まずは2016年2月の1カ月間を仮トライアルと位置づけ、グループ各社の協力も得て ICTツールの検証および制度面での問題点などを明確するための検証を実施しました。この結果を踏まえ、あらためて半年間程度の本トライアルを実施し、最終的な「在宅勤務制度」の正式導入まで準備を進めています。

  • ※ ICT:Information and Communication Technology(インフォメーション・アンド・コミュニケーション・テクノロジー)の略。

「子育てサポート企業」として認定マーク(くるみん)を取得

次世代育成支援認定マーク(くるみん)

次世代育成支援認定マーク
(くるみん)

SGホールディングスグループは、職場の風土改革を推進し、従業員が安心して仕事と育児・介護を両立できる環境づくりを目指してきました。2016年度からは、短時間勤務の期間を子どもの小学校4年生終期までに延長するほか、男性従業員の育児休業取得促進を目指し、育児支援ガイドブックである「ワーキングパパ&ママガイド」に新たに男性従業員の育児参画をサポートするページを追加するなど、さまざまな施策を実施しました。
また、SGホールディングスグループは次世代育成支援対策にも継続して積極的に取り組んでいますが、2015年には佐川グローバルロジスティクスが子育てサポート企業としての認定マーク(愛称:くるみん)を取得し、現在はSGホールディングス、佐川急便、佐川ロジスティクスパートナーズ、SGHグローバル・ジャパンを含めて5社が取得しています。

従業員の働きがいと満足度向上への取り組み

従業員の「働きがいと満足度向上」を目指し、2015年9月に「ライフプランセミナー」と「定年準備セミナー」を開催しました。
「ライフプランセミナー」は、35歳〜45歳の方、「定年準備セミナー」は50歳〜55歳の方を対象としており、マネープランや健康、ワークライフバランスに加えて、介護への備え、家族との関わりや生きがいなど、それぞれの年代に応じたライフプランを考えることで、一人ひとりの従業員が将来への備えを行いながらいきいきと働き、暮らすことを目的として実施しました。

メンタルヘルスケアの取り組み

SGホールディングスグループでは、2015年12月のストレスチェック義務化以前からメンタルヘルスケアに関する取り組みを行っており、従業員とご家族の心の健康のサポートとして、専門機関による「SGホールディングスグループ健康ダイヤル24」を開設し、フリーダイヤルとWebで相談を受け付けています。希望者は、全国にあるカウンセリングルームで臨床心理士による診断とカウンセリングを無料で受けられます。2016年度からは、ストレスチェックに関する実施方針の決定や関連諸規程の整備などを行い、全社統一でチェックを実施します。その結果をもって組織分析を行い、より良い労働環境の提供に努めます。

従業員の健康管理

健康管理事業推進会議を毎年1回開催し、重点取り組みについて期間・目標値・達成値を策定、PDCAサイクルを実践することで従業員の健康増進を支援しています。この取り組みは、厚生労働省「データヘルス計画」における2014年度のモデルとして選出されています。また、個人の健康行動目標を設定し、職場の仲間との情報共有などを通じて、自主的な健康づくりと相互のコミュニケーションの向上を図る「健康100日プロジェクト」を実施。さらに、「禁煙プログラム」も展開しています。このほか、会社と健康保険組合が連携した健康づくりへの取り組みとして、食堂での「SGヘルシーバランス定食」の導入、カロリー表示の推進、食に関する情報提供などを行う「生活習慣病予防キャンペーン」を開催しています。2015年11月からは福利厚生サイト「ふぁみりんく」上で、健康保険組合と佐川アドバンスがタイアップしたベジタブルレシピコンテストを実施しており、従業員とそのご家族の健康意識向上に取り組んでいます。

「子ども参観日」の実施

SGホールディングスグループでは、会社に対するご家族の理解を得ることと従業員のモチベーション向上を目的に「子ども参観日」を事業会社で継続実施しています。職場や同僚と働く親(従業員)の姿を見ることで、社会を知るきっかけとなり、次世代育成にも貢献します。
2015年度は、SGモータースが東京店、南東京店にて開催し、27名の子どもが参加しました。また、SGムービングでも本社・東京営業所において開催し、子どもと保護者36名が参加しました。

SGモータースの取り組み

昨年に引き続いての実施となりましたが、2店舗合わせて4歳から12歳までの総勢27名の子どもたちが参加し、役員との名刺交換や、自動車整備士と同じ青い作業着を着用したホイールボルトの緩み点検、荷台の側面が開くウイング車の開閉体験などを実施しました。参加した子どもたちからは、「大きな車を整備してすごいと思った」「かっこよかった」などの声が聞かれ、この経験が社会を知るきっかけとなればと考えています。

  • 整備工場の見学の様子

  • ボルト点検

SGムービングの取り組み

2015年8月、従業員の家族を会社に招待し、「SGムービング ファミリーデー」を実施しました。従業員の家族に対し、日頃から従業員を支えてくれていることへの感謝をお伝えするとともに、会社・職場への理解促進、また同僚とのコミュニケーションを通じて、職場メンバー間の相互理解とワークライフバランスを促進することを目的に実施しました。当日は、関東エリア拠点の従業員とその家族の総勢36名が参加し、荷物の積み込み体験や機密文書の溶解処理体験などのイベントを通じ、楽しみながら当社の仕事内容を体験しました。

  • お土産を梱包して荷物発送を体験

  • 荷物の積み込み体験

「グループ共済会」の設立に向けて

SGホールディングスグループは、2013年より「ライフサポート機能の推進」に取り組んでいますが、さらに踏み込んだ従業員への支援に向けて、「グループ共済会」の設立を検討しています。共済会のコンセプトは、①生涯にわたる「安心」の提供、②従業員が「健康」になる環境づくり、③生活を「楽しみ」仲間とともにいきいきと働く、としており、コンセプトに沿って「安心」「健康」「楽しみ」の3カテゴリーのそれぞれについて、「給付」「情報」「経験・場」という形ごとにサービスを分類して提供します。
また、共済会では定年退職者を対象としたOB/OG会の運営も予定しています。その準備段階として、2014年度より定年退職者交流会を実施しています(2012年度以降退職者対象)。
共済会の設立によって、人事制度、評価、処遇だけでなく福利厚生が充実した従業員満足度の高い企業として、従業員の会社への貢献意欲の醸成を図るとともに、働きがいを感じられる環境づくりを推進していきます。

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