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個性・多様性ある組織づくりワークライフバランスの推進

グループ共済会の設立

グループ社員向け共済会サイト

グループ社員向け共済会サイト

SGホールディングスグループは、2017年2月21日に「SGHふぁみりー共済会」を設立し、4月1日より運営を開始しました。
共済会のコンセプトは、①生涯にわたる「安心」の提供、②従業員が「健康」になる環境づくり、③生活を「楽しみ」仲間とともにいきいきと働く、の3点。また、①②③それぞれについて「給付」「情報」「経験・場」というカテゴリーにサービスを分類し、3つの会員区分に応じて提供します。
また定年退職者や定年年齢を迎えた嘱託社員などを対象としたOB/OG会を運営し、会報の発行や交流会を実施します。
共済会の設立によって、人事制度、評価、処遇だけでなく福利厚生が充実した従業員満足度の高い企業として働きがいを感じられる環境づくりと、ライフサポートを更に推進していきます。

子育てサポート

SGホールディングスグループは、従業員一人ひとりが仕事と向き合い、その能力を最大限に発揮できるよう、ワークライフバランスの支援や働き方の多様化を目指しています。
2016年度からは、短時間勤務の期間について、子どもが小学校4年生終期を迎えるまでに延長するなど、育児休業取得者が職場復帰しやすい環境を整えています。
また、グループ共済会の発足に伴い、グループ福利厚生サイト「ふぁみりんく」にて、健康関連や社内イベントのレポートなど、従業員とご家族に役立つ情報発信を拡充しています。

「子育てサポート企業」として認定マーク(くるみん)を取得

次世代育成支援認定マーク(くるみん)

次世代育成支援認定マーク
(くるみん)

SGホールディングスグループは、職場の風土改革を推進し、従業員が安心して仕事と育児・介護を両立できる環境づくりを目指してきました。2016年度からは、短時間勤務の期間を子どもの小学校4年生終期までに延長するほか、男性従業員の育児休業取得促進を目指し、育児支援ガイドブックである「ワーキングパパ&ママガイド」に新たに男性従業員の育児参画をサポートするページを追加するなど、さまざまな施策を実施しました。
また、SGホールディングスグループは次世代育成支援対策にも継続して積極的に取り組んでいますが、2015年には佐川グローバルロジスティクスが子育てサポート企業としての認定マーク(愛称:くるみん)を取得し、現在はSGホールディングス、佐川急便、佐川ロジスティクスパートナーズ、SGHグローバル・ジャパン、SGシステムを含めて6社が取得しています。

イクボス宣言

SGホールディングスグループでは、2017年8月に厚生労働省が主導する「イクボス宣言」の表明を行いました。「イクボス」とは、職場でともに働く部下・スタッフのワークライフバランスを考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織業績の結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)のことを指します。SGホールディングスグループは、従業員の育児・介護・ワークライフバランスを応援し、従業員が多様な働き方を選択しながら、自主性をもって生産性高く仕事に取り組み、成果に繋げることを目指します。

従業員の働きがいと満足度向上への取り組み

従業員の「働きがいと満足度向上」を目指し、2017年2月に全国7拠点で「ライフプランセミナー」を、全国8拠点で「定年退職事前セミナー」を開催しました。
「ライフプランセミナー」は30歳代後半のマネジメント層、「定年退職事前セミナー」は翌年度に定年退職を迎える方を対象として、マネープランや健康、ワークライフバランスに加えて、介護への備え、家族との関わりや生きがいなど、ご自身のライフプランを考えることで、一人ひとりの従業員が将来への備えを行いながらいきいきと働き、暮らすことを目的として実施しました。

コラム「テレワークと環境整備」

SGシステムではワークライフバランスの向上と労働生産性向上を目指し、2016年12月〜2017年3月にかけてテレワークの2回目のトライアルを実施しました。このトライアルでは、在宅者、非在宅者のコミュニケーションツールとしてオンラインビデオ通話システムを導入すると共に、在宅のパソコンをクラウド化して作業者の手元にデータを残させない(シンクライアントVDI)およびリモートデスクトップツールの比較検証など、セキュリティ面においても多様な検証を行いました。
この検証結果を踏まえて環境構築を進め、2017年6月よりテレワーク制度を本格導入しました。

メンタルヘルスケアの取り組み

SGホールディングスグループでは、2015年12月のストレスチェック義務化以前からメンタルヘルスケアに関する取り組みを行っており、従業員とご家族の心の健康のサポートとして、専門機関による「SGホールディングスグループ健康ダイヤル24」を開設し、フリーダイヤルとWebで相談を受け付けています。希望者は、全国にあるカウンセリングルームで臨床心理士による診断とカウンセリングを無料で受けられます。2016年度からは、ストレスチェックに関する実施方針の決定や関連諸規程の整備などを行い、全社統一でチェックを実施します。その結果をもって組織分析を行い、より良い労働環境の提供に努めます。

従業員の健康管理

グループ健康ダイヤルを訴求するポスター

グループ健康ダイヤルを訴求するポスター

SGホールディングスグループでは、健康管理事業推進会議を年2回開催し、社員の健康管理の目標値の設定と達成値の検証を行っています。社員は健康診断を受診し、特にリスクの高い人に対しては重症化予防対策、メタボ判定された人には特定保健指導を行うなど、リスクの低減に努めています。健康な人を対象にした肥満予防活動や禁煙推進活動も積極的に展開し、生活習慣病などを未然に防ぐ取り組みも行っています。
メンタルヘルスの管理として、健康保険組合の全被保険者(約47,000名)を対象に年1回ストレスチェックを実施、希望者には産業医等との面談を行っています。また従業員とその家族が利用できる「SGホールディングスグループ健康ダイヤル24」を開設し、メンタルヘルスについての相談を受け付け、希望者には臨床心理士によるカウンセリングを無償で行っています。

「子ども参観日」の実施

SGホールディングスグループでは、会社に対する家族の理解を得ることを目的に、「子ども参観日」や「ファミリーデー」を事業会社で設定し継続実施しています。
2016年は「SGモータース子ども参観日」を仙台店で開催し20名の子どもが参加、自動車整備士と同じ青い作業着を着て整備体験を行いました。
SGムービング東京店の「ファミリーデー」では、参加した子どもは、お仕事体験と合わせて、グリーンカーテンとして育成していたゴーヤの収穫体験も行いました。

  • SGモータース「子ども参観日」
  • SGモータース「子ども参観日」

    SGモータース「子ども参観日」

  • SGムービング「ファミリーデー」

    SGムービング「ファミリーデー」

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