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個性・多様性ある組織づくり人権の尊重

倫理・行動規範教育の実施

倫理・行動規範教育ツール

倫理・行動規範教育ツール

SGホールディングスグループは、行動憲章において、人権を含む各種の国際規範の尊重はもとより、文化や慣習など、ステークホルダーに配慮することを明記しています。
2015年度は、人権意識の醸成に向けた体制構築を目指して、国内グループ会社の全従業員を対象に倫理・行動規範教育を実施しました。従業員の人間性の充実(人格形成)と、幅広い知識、技能、倫理観(道徳観)の醸成によって、グループの倫理上の自浄作用を高めることを目的に、2016年度以降は海外グループ会社も含め広く周知できるよう取り組んでいきます。

従業員意識調査の継続実施

ステークホルダー経営を推進する中、グループ従業員の意識の把握を行い、問題点を抽出、改善することを目的として、「従業員意識調査」を実施しています。2015年度は、グループの従業員約5万名を対象に実施、2014年度と比較すると全体的に満足度が向上しているという結果が得られました。この結果をもとに、満足度の低い項目を改善するための施策を、各事業会社が立案し取り組んでいます。
ステークホルダーの一端を担う従業員の意見を経営に取り入れることで、従業員の満足度が向上し、それがお客さまの満足度向上へとつながる好循環を生み出すしくみとして、今後も継続的に実施していきます。

ハラスメントの防止

SGホールディングスグループは、毎年6月を「ハラスメント防止月間」として、全ての従業員の多様性、人格、個性が尊重され、ハラスメントを受けることなく、意欲を持って就業できる、明るい職場環境の実現に取り組んでいます。
2015年度は、セクシュアルハラスメントやパワーハラスメントに限らず、マタニティハラスメント、モラルハラスメントなどの社会的に問題となっているハラスメントについても、資料による啓発に力を入れました。

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