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個性・多様性ある組織づくり人材育成の推進

研修制度の充実

SGホールディングスグループは、人材育成の体系化とグローバル人材育成の取り組み強化を中期目標に掲げています。2015年度は、現職のGM(グループマネジャー)向けセミナーを実施し、グループ事業の中枢を支える経営人材75名に対し、4回のセミナーを実施しました。
また、将来の経営人材を早期から計画的に育成することを目的とした選抜トレーニングを、グループの係長層25名に対して実施しました。経営に必要な知識・スキルだけではなく、新しい発想ができることを重視した内容を取り入れ、早期の経営マインド醸成を図っています。
さらに、36年にわたり継続実施している海外研修について、2015年度は「南アジアの異文化を経験し、グローバル人材として自らの成長を促進させる」ことをコンセプトとした「チャレンジコース」を新設、インド、スリランカの主要拠点や顧客を訪問しました。
一方、海外法人スタッフを対象にした研修も継続的に行っており、2015年度は海外現地法人の17名の管理職が各国から日本に集合し、主要な事業会社を訪問・視察し、グループ理解を深めました。今後もこのような人材育成や情報交流の場を創出していきます。

  • 海外研修の様子

  • 海外スタッフ向け研修の様子

社員への表彰

SGホールディングスグループでは、毎年、優秀な成績を収めたグループ社員を表彰する「優秀社員表彰制度」を設けています。その中でも特に顕著な成績を残し、他の模範となる受賞者とその家族を招待した表彰式を実施しています。
家族や職場の上司の祝福を受けながらの和やかな表彰式は、受賞者のモチベーションをさらに高めるとともに、他の従業員の士気を向上させることにもつながっています。受賞者の仕事に対する姿勢やノウハウを映像化するなどしてグループで共有することで、グループ全体のサービス品質の向上や、社員の意識高揚を図っています。

社内ベンチャー制度

SGホールディングスグループは、社員一人ひとりが問題意識を持ち、イノベーションに向かって挑戦する風土をつくることが事業成長につながるとの考えのもと、2014年に「社内ベンチャー制度」を新設しました。ビジネスアイデアを募集し、優れた提案は事業化を検討する制度で、2回目の開催となる2015年度は200件超の応募があり、10月にプレゼン形式による最終審査(ベンチャービジネスグランプリ)を実施しました。

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