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個性・多様性ある組織づくり

【社会課題に対する認識】

少子化による労働人口減少や高齢化などの社会課題が顕在化する中で、企業においてもそれらに対応すべく、ダイバーシティやワークライフバランスの推進など、人事戦略の見直しや新たな雇用・労働システムの構築が求められています。人口動態が大きく変化する中、約8万人の従業員が活躍する企業グループとして、多様な人材を確保・活用することが重要課題であると認識しています。

【SGホールディングスグループのマネジメント】

SGホールディングスグループは、企業の持続的成長を支えるのは「人」であるとの考えのもと、人を事業の中心として位置づけ、グループ共通の人事ビジョン・人事制度を策定し、制度・風土の両面から基盤づくりを強化しています。少子高齢化社会の進展による労働力不足と、それに伴う人材の確保は当社グループの大きな課題であり、人材マネジメント改革を積極的に推進しています。2015年度は、女性の職域拡大や多様なワークスタイルの支援、グループ各社におけるグローバルな人材採用などに取り組むとともに、新たに人材育成委員会を立ち上げ、グループ内人材ローテーションの促進を図るなど、着実な成果を挙げました。今後は、「ダイバーシティマネジメント」に重点的に取り組み、採用から育成、配置、評価までのPDCAサイクルを展開していきます。

  • 有識者からのコメント
    経済人コー円卓会議日本委員会 事務局長 石田 寛 氏

    経済人コー円卓会議日本委員会
    専務理事 事務局長
    石田 寛 氏

    SGホールディングスグループは、2015年度の人権を尊重する取り組みとして多様性のある組織づくりに向けて、特に女性の職域の拡大(女性ドライバーの活躍推進)やグループ会社における働きやすさ向上(Logiシフト)に力を入れた活動について評価したい。
    今後は、「ビジネスと人権」で求められている人権デューデリジェンスに取り組み、海外で働いているSGホールディングスグループの従業員においても、ダイバーシティやインクルージョンの取り組みが展開していくことを期待します。

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