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個性・多様性ある組織づくり

連結従業員数 約8万人

【社会課題に対する認識】

少子化による労働人口減少や高齢化などの社会課題が顕在化する中で、企業においてもそれらに対応すべく、ダイバーシティやワークライフバランスの推進など、人事戦略の見直しや新たな雇用・労働システムの構築が求められています。
人口動態が大きく変化する中、約8万人の従業員が活躍する企業グループとして、多様な人材を確保・活用することが重要課題であると認識しています。

【SGホールディングスグループのマネジメント】

SGホールディングスグループは、企業の持続的成長を支えるのは「人」であるとの考えのもと、人を事業の中心として位置づけ、グループ共通の人事ビジョン・人事制度を策定し、制度・風土の両面から基盤づくりを強化しています。
少子高齢化社会の進展による労働力不足と、それに伴う人材の確保は当社グループの大きな課題であり、人材マネジメント改革を積極的に推進しています。
2016年度は、事業所内保育園「SGH Kids Garden」および企業内大学「SGH University」の開設、グループ共済会の設立など、従業員の多様な働き方の支援を推進しました。今後とも、「ダイバーシティ&インクルージョン」に重点的に取り組み、採用から育成、配置、評価までのPDCAサイクルを展開していきます。

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