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キッズスポーツキャンプを開催!約100名の子どもたちがさまざまなスポーツに挑戦

社会で必要な“生きる力”を育むために・・・

2018年8月に小学生向けのスポーツ体験イベント「SGホールディングス キッズスポーツキャンプ」を実施しました。この取り組みは、元アスリートの有森裕子さんの「スポーツを通じて社会で必要な“生きる力”を育んで欲しい」という思いから15年前より岡山で実施されており、SGホールディングスでは京都・滋賀で2016年より実施、協賛しています。今回は1dayキャンプを龍谷大学深草キャンパス(京都府京都市)にて、4日間の宿泊型キャンプを当社グループの保養施設「守山パーク」(滋賀県守山市)にてそれぞれ行い、合わせて約100名の小学1~6年の子どもたちが参加しました。

有森裕子さんや赤星憲広さんをはじめ、各スポーツのトップアスリートが参加

1dayキャンプには、子どもたちだけでなくその保護者の方々も参加し、キャッチボールやダンスなどに挑戦。親子で積極的にコミュニケーションをとりながら競技を楽しんでいる様子が印象的でした。当日は、キャンプナビゲーターであるバルセロナ・アトランタ五輪の女子マラソンで2大会連続メダリストの有森裕子さんをはじめ、プロ野球・阪神タイガースで活躍された赤星憲広さんやNHK「おかあさんといっしょ」の元おねえさんである、いとうまゆさんを講師として迎え、直接指導していただきました。
宿泊型キャンプでは、子供たちが親元を離れ、初めて会った仲間たちと寝食を共にしながら、ダンスやバレーボール、陸上などの競技にチャレンジしました。イベントが始まった直後は緊張した面持ちだった子どもたちも、次第に打ち解けあい協力し合いながら4日間を過ごしていました。宿泊型キャンプには、アテネ五輪に出場したバレーボールの大山加奈さん、パラスポーツのゴールボール日本代表信沢用秀さんなどの講師陣を迎えました。講師には、指導だけでなく子どもたちに交じって競技にご参加いただいたことで、「オリンピックの公式バトンを使って有森さんと走れてうれしかった」といった感想も聞かれました。

次世代が成長を実感できるイベントを目指して

子どもを取り巻く環境は核家族化が進み、外で遊ぶ時間が減少している事などが理由で、人と人とのコミュニケーションや、体を動かす機会が減っていると考えられます。そのような現代社会の中で、子どもたちにスポーツを通じて体を動かす楽しさや、チームワーク、ルールを守ることの大切さを知ってもらい、子どもたち自身が成長を実感できるイベントとなることが私たちSGホールディングスグループの願いです。当社グループでは、これからもスポーツ活動を通じた次世代育成の支援や地域交流など、さまざまな取り組みを行っていきます。

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