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トップメッセージ

アジアを代表する総合物流企業グループへ 総合物流企業グループとして、事業を通じて社会課題の解決を図り、持続的な成長を目指し続けるアジアを代表する総合物流企業グループへ 総合物流企業グループとして、事業を通じて社会課題の解決を図り、持続的な成長を目指し続ける

ステークホルダー経営をさらなる高みへ

私たちSGホールディングスグループは従来から、お客さま、従業員、地域社会、株主、取引先と、事業をとりまくステークホルダーの期待に応える経営に取り組んでまいりました。
2017年12月には東京証券取引所 市場第一部へ上場し、より多くのステークホルダーの皆さまから関心を寄せていただけるようになりました。社会の公器たる上場企業として、これまで以上にステークホルダー経営を推進し、誠実で透明性の高い経営の実践に努めてまいります。

CSR重要課題を新たに特定

ステークホルダー経営を推進する指標として、CSR重要課題(以下、重要課題)を新たに検討し、特定しました。重要課題の特定にはSDGs(持続可能な開発目標)を活用し、社会課題の視点からも検討を加えました。「アジアを代表する総合物流企業グループへ」という長期ビジョンを見据えながら、事業を通じて重要課題の解決を図り、持続的な成長の礎を築いてまいります。

CSR重要課題

  • 1.安全・安心な交通社会の実現
  • 2.環境に配慮した事業推進
  • 3.個性・多様性を尊重した組織づくり
  • 4.総合物流ソリューションによる新しい価値の創造
  • 5.地域社会への貢献
  • 6.サステナブル調達の推進
  • 7.責任ある経営基盤の構築

7つある重要課題のうち、物流事業の持続的な展開に欠くことのできない3項目−安全、環境、人材−が最重要課題です。私たちは、公道を使い保有する約26,000台の車両を用いて物流事業を展開しています。多くの車両を使うことから、交通安全と環境保全に関する社会への影響は大きく、社会的責務は非常に重いと認識しています。また物流事業は、ドライバーを始め多くの従業員の力を必要とします。労務管理の改善や多様な働き方の導入を進め、従業員にいきいきと働き続けてもらうことも大変重要な課題です。
他に、総合物流ソリューションによる価値創造、地域社会貢献、サステナブル調達、責任ある経営基盤構築、と持続可能な経営に必要な重要課題を特定しました。また、重要課題の要素を取り入れた「CSRステートメント(声明)」も策定し、今後、ステークホルダーの皆さまに対し積極的に情報発信を行ってまいります。

持続的な成長に向けて

物流は、生産や流通を支えるインフラとして、社会の発展に欠くことのできない機能です。ネット通販市場の拡大が続く日本、経済成長を続けるアジア。いずれも物流へのニーズは今後ますます高まってくると思われます。
私たちは、国内外に広がるサプライチェーンを支えることで、社会の発展に貢献できる企業グループでありたいと考えます。新たな価値を創造する物流ソリューションで、国際的な社会課題にも真摯に対応していく。そうすることによって、信頼される企業として持続的に成長していけるものと認識しています。
これからもステークホルダーの皆さまから必要とされる存在であり続けるために、高い意識を持ち、グループ一丸となって事業に邁進してまいります。今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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