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医療社会への取り組み

SGホールディングスグループでは、財団活動として、がん研究・医療従事者への助成や褒賞を行っています。
また、一般の方々へも広く情報を発信しています。

主な取り組み

がんの研究活動を支援するための財団

日本人の死亡原因第一位となった1981年以来、関心が高まった「がん」の基礎研究や応用治療研究などの活動を助成し、医療福祉の向上に寄与することを目的として1989年に設立されました。
2003年には特別研究助成賞を創設し、がんの研究・医療・看護の発展に貢献された方に毎年助成金を授与。
また、2003年2月からは毎年がんの最新情報を、第一線で活躍中の先生方がわかりやすく講演する市民公開講座を開催しています。
2010年12月には公益財団法人へ移行し、2011年度から特別研究助成賞は特別賞に改称し、褒賞として授与しています。

佐川がん研究助成

理事長・栗和田榮一から助成金を授与

がんの基礎研究および臨床研究従事者に研究助成を行っています。

1989〜2011年度
総件数 373件
助成金額 3億6,600万円

佐川特別賞(旧:佐川特別研究助成賞)

がんの基礎研究、臨床研究に顕著な功績を挙げ、かつ今後の発展が期待される方に、授与証ならびに賞金(1件500万円)を授与しています。(2010年度までは佐川特別研究助成賞として研究助成金を授与。)

2003〜2011年度
総件数 18件
金額 9,000万円

佐川看護特別賞(旧:佐川看護特別研究助成賞)

がんの予防・医療・看護の研究業績が顕著で、将来も活動が継続され、その結果が期待される団体、または個人に授与証ならびに賞金(1件100万円)を授与しています。(2010年度までは佐川看護特別研究助成賞として研究助成金を授与。)

2003〜2011年度
総件数 17件
金額 1,700万円

栗和田賞

理事長・栗和田榮一の個人の思いから、栗和田賞として佐川特別賞受賞者にブロンズ像「希望」(佐藤忠良先生作)を、佐川看護特別賞受賞者にブロンズ像「悠」(笹戸千津子先生作)を贈呈しています。

佐川特別賞受賞者に贈呈する「希望」
佐川看護特別賞受賞者に贈呈される「悠」