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責任ある経営基盤の構築CSR推進基盤の構築

CSRの考え方

持続可能な社会の発展に向けて、ステークホルダーとの協働のもと、SGホールディングスグループ企業理念「信頼、創造、挑戦」を従業員一人ひとりが実践していくことがSGホールディングスグループのCSRであると考えています。

コーポレート・ガバナンス体制

コーポレート・ガバナンス

SGホールディングスグループは、経営体制のスリム化とスピード経営の実践に努め、経営の監督機能と業務執行を分離し権限と責任を明確化するなど、コーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでいます。
2012年度以降、CSRに関する重要な諸施策を遂行するに当たり、その内容を審議し管理体系の構築と継続的改善活動を推進するため、四半期ごとにCSR委員会を開催しています。グループ会社のCSRマネジメント、各種取り組みを推進する体制を構築しているほか、CSRに関する勉強会、セミナーを実施しています。

  • CSR委員会の概要
  • ■構成メンバー
  • ・委員長:SGホールディングス(株)代表取締役会長 栗和田榮一
  • ・委 員: SGホールディングス(株)取締役6名、執行役員1名
  • ■2015年度開催実績
  • ・年4回(2015年5月、9月、11月、2016年2月)
  • ■2015年度の主な議題
  • ・CSRマネジメントにかかる事項の報告
  • ・CSR関連活動の進捗報告
コーポレート・ガバナンス体制
コーポレート・ガバナンス体制

ステークホルダー経営の推進

持続可能な社会の発展に向けて、ステークホルダーとの協働のもと、SGホールディングスグループ企業理念「信頼、創造、挑戦」を従業員一人ひとりが実践していくことが当社グループのCSRであると考えています。
この考えのもと、広くステークホルダーの声を事業に反映するために、ダイアログを通じていただいた社外有識者からのご意見、お客さまのご指摘事項について真摯に受け止め、それらに応えるための施策を検討、実行しています。特に、ダイアログについては、当社グループが重要だと考えている課題や社会からの要請に関して、さまざまな立場のステークホルダーの方々との意見交換を行う場として、2004年度から継続的に実施しており、2015年度で12回目の開催となりました。

ステークホルダー・ダイアログ

ステークホルダー・ダイアログの様子

2015年度ステークホルダー・ダイアログを2016年3月に開催しました。今回は「社会課題、事業環境変化などを踏まえたCSRを目指して」と題して、CSR全般の在り方やこれから取り組んでいくことが望ましい課題、テーマについて社外有識者と実務的な対話を行いました。この対話を通じて得られた課題、要請については、優先順位を付けて取り組んでいきたいと考えています。

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