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責任ある経営基盤の構築CSR推進基盤の構築

CSRの考え方

持続可能な社会の発展に向けて、ステークホルダーとの協働のもと、SGホールディングスグループ企業理念「信頼、創造、挑戦」を従業員一人ひとりが実践していくことがSGホールディングスグループのCSRであると考えています。
1997年、COP3(地球温暖化防止め京都会議)の開催を受け、「佐川急便エコプロジェクト推進委員会」が発足しました。これは、環境への取り組みをより一層推進し、物流事業者の社会的責任を果たそうという趣旨のもと、経営陣によって構成された、現・CSR委員会の前段となるものです。
現状は、CSRに関する重要な諸施策を遂行するに当たり、その内容を審議し、管理体系の構築と継続的改善活動を推進するため、四半期ごとにCSR委員会を開催しています。なお、2016年度はSGホールディングスグループのCSRの考え方をビジュアル的にわかりやすくまとめたCSR BOOKを作成しました。従業員教育等に役立てていきます。

CSRの考え方

CSR委員会の概要

構成メンバー

  • 委員長:SGホールディングス(株)
    代表取締役会長 栗和田榮一
  • 委 員:SGホールディングス(株)
    取締役5名、執行役員2名

2016年度開催実績

  • 年4回(2016年4月、7月、10月、2017年3月)

2016年度の主な議題

  • CSRマネジメントにかかる事項の報告
  • CSR関連活動の進捗報告

ステークホルダー経営の推進

持続可能な社会の発展に向けて、ステークホルダーとの協働のもと、SGホールディングスグループ企業理念「信頼、創造、挑戦」を従業員一人ひとりが実践していくことが当社グループのCSRであると考えています。
この考えのもと、広くステークホルダーの声を事業に反映するために、ダイアログを通じていただいた社外有識者からのご意見、お客さまのご指摘事項について真摯に受け止め、それらに応えるための施策を検討、実行しています。特に、ダイアログについては、当社グループが重要だと考えている課題や社会からの要請に関して、さまざまな立場のステークホルダーの方々との意見交換を行う場として、2004年度から継続的に実施しています。

コーポレート・ガバナンス

SGホールディングスは純粋持株会社としてグループの経営体制のスリム化とスピード経営の実践に努めており、取締役7名(うち社外取締役1名)で構成される取締役会においてグループ全体の経営及び業務執行の監督機能を担っています。また、執行役員制度を導入することで、経営の監督機能と業務執行を分離し、権限と責任を明確化しています。
さらに、監査役4名(うち社外監査役3名)で構成される監査役会を設置し、経営に関する監視及び監査を行っています。(取締役及び監査役の人数は2017年4月時点)
内部統制については、指針として「SGホールディングス内部統制基本方針」を定め、内部統制を有効に機能させるとともに、その有効性を評価し、必要な改善策を講じています。
経営環境の変化などに対応して継続的な見直しを行い、より一層実効性のある内部統制の整備に努めています。

コーポレート・ガバナンス コーポレート・ガバナンス

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