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責任ある経営基盤の構築クライシスマネジメント

BCMへの取り組み

SGホールディングスグループでは、クライシスマネジメント体制の高度化を目指し、グループBCPの策定やBCM連携、グループ危機管理体制の強化に取り組んでいます。

グループ各社のBCP策定

2012年よりBCP構築に向けた取り組みを開始し、グループ共通およびグループの中核企業となる佐川急便の基本計画書と行動計画書を策定しました。IT-BCPについても、基本方針を策定した上、重要業務に関連するシステムについては、システムの二重化などBCP対策を実施しました。
2015年からは、グループ各社のBCPについて順次策定しており、今後はグループBCPの連結を進めます。

大規模災害対応訓練の実施

2015年11月に実施した「グループ大規模災害対応訓練」では、訓練の内容と結果について有限責任監査法人トーマツによる第三者評価を実施し、当社グループのBCP・BCMの実効性について外部評価をいただきました。

BCM連絡体制の整備

SGホールディングスグループにおけるBCM連絡体制を整備することによって、グループの事業継続マネジメントについて検討、情報を共有し、グループ危機管理体制の強化を図りました。
また、佐川急便において、異業種企業とBCPの取り組みや課題などを情報交換する「BC企業交流会」を開催しています。2015年度は約50の企業・行政などに参加いただき、事業継続に関する共通課題の解決や、具体的な協力関係の促進などに向けて、活発な議論や提案がされました。

インシデント発生時の情報収集・発信

有事の際の報告の確実性を上げるため、報告ツールの一つである緊急情報システムを改良しました。今後、インシデント発生時のさらなる対応力向上を目指します。

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