SGホールディングスグループでは、財団活動として、さまざまな国への中古トラックの無償寄贈や、車両整備技術研修生の育成を行い、経済発展や友好親善に貢献しています。
主な取り組み
中古トラック寄贈により諸外国の経済発展に貢献

- 海外に向けて船積みされる中古トラック

- ラオス国内を走る寄贈トラック
財団法人佐川国際経済協力会では、開発途上国への経済協力支援として、1985年より延べ3,000台以上の中古トラックの無償貸与を実施しております。これにより、中国をはじめ諸外国の経済発展に貢献し、同諸国との友好親善に寄与しています。
2011年度までの中古トラック国別寄贈台数| 中国 | 3,000台 |
|---|---|
| モンゴル | 102台 |
| ペルー | 150台 |
| ラオス | 55台 |
| マラウィ | 2台 |
| 計 | 3,309台 |
- ※ラオスへの寄贈車両55台のうち3台は散水車
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車両整備技術を中国に伝えています

- 車両整備技術研修の模様
中古トラック寄贈を機に、SGモータースをはじめ、各自動車メーカーの研修センターなどで、「車両整備」にかかわる中国からの研修生の受け入れを実施しています。2001年からは中国に講師を派遣し、現地での研修も開始しています。技術指導を通じた人的交流により、国際相互理解に寄与しています。
| 2011年度までの車両整備研修生受入数 累計 | 126名(中国) 10名(ラオス) |
|---|
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主な受賞暦

- 中古トラック寄与に対しラオス政府より国家勲章を受章

- 中日友好協会・許金平副会長(左)より、会長の栗和田榮一(右)へ「中日友好使者」の称号証書贈呈
2007年2月、中古トラック寄与に対し、ラオス人民民主共和国政府より国家勲章を受章しました。
また、2010年には中国への中古トラックの無償寄贈から25年を経て、記念式典「日中友好交流25周年並びに研修生交流会」が開催されました。式典では中国人民対外友好協会から感謝の意が伝えられ、SGホールディングス会長兼社長である栗和田榮一(同財団理事)に「中日友好使者」の称号が授与されました。
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