このページの先頭です

サイト内の現在位置

社会 -SOCIAL
サプライチェーンマネジメント

方針

アプローチ

SGホールディングスグループが持続的な事業を行うためには、ビジネスパートナー(調達先)との持続的な協働関係が不可欠です。私たちは、約16,000社の協力会社に支えられる企業グループです。協力会社の持続性は私たちが抱える事業課題のひとつだと考えます。そこで、ビジネスパートナー(調達先)とともに繁栄するために、当社グループのCSRに対する考えや調達への企業姿勢を示した、SGホールディングスグループ「取引先CSRガイドライン」を制定しました。このガイドラインでは、ビジネスパートナー(調達先)に対し、1)法令遵守、2)安全・安心の維持、向上、3)人権・労働環境への配慮、4)公正な取引、5)地球環境への配慮、6)情報セキュリティの保持、7)地域社会との共生について理解と協力を求めています。

「取引先CSRガイドライン」

  1. 01法令遵守

    国内外の法令を遵守し、企業倫理に基づいた公正、公平な事業活動を行います。

  2. 02安全・安心の維持、向上

    安全・安心は、私たちの最優先課題です。お取引先とともに安全の維持、向上に努めます。

  3. 03人権・労働環境への配慮

    基本的人権を尊重し、安全で衛生的な労働環境を確保します。また、当該地域の法令を遵守します。

  4. 04公正な取引

    誠実な姿勢でお取引先に接し、自由で公正な競争の機会を提供します。適切な信頼関係を築くことでお取引先との共存共栄を目指します。

  5. 05地球環境への配慮

    地球温暖化や大気汚染などの防止に努め、地球環境に配慮した事業活動を推進します。

  6. 06情報セキュリティの保持

    事業活動に関わる機密情報および個人情報は厳重に管理し、盗用、漏えいおよび改ざんなどを防止します。

  7. 07地域社会との共生

    国内外の地域社会の発展に奉仕し、お取引先とともに社会との共生を目指します。

取り組み

ビジネスパートナー(調達先)の安全確保

SGホールディングスグループは、「安全・安心な交通社会の実現」をCSR重要課題のひとつに掲げています。世の中から交通事故をなくすため、主要なビジネスパートナー(調達先)である幹線輸送会社に対し、安全パトロールやセミナーなどさまざまな取り組みを行っています。

幹線輸送安全パトロール

長距離運転をする幹線輸送ドライバーの交通事故と車両故障の未然防止を目的に、「佐川急便幹線輸送安全パトロール」を年1回実施しています。全国主要高速道路のSA/PAにて、路線便の中間点呼および車両点検を実施し、車両事故、車両故障の未然防止に向けた意識向上を図っています。

2017年9月実施

2017年9月実施

幹線輸送安全パトロールの模様

幹線輸送安全パトロールの模様

幹線輸送協力会社 安全セミナー

幹線輸送協力会社の経営者を招き、トラック事業者に必要な安全に関する情報の共有を図っています。2017年度は、運送業界で問題となっている労働者不足と労務環境の改善について、外部講師によるセミナーを関東地区・関西地区の2か所で行いました。

2017年3月末現在

2017年3月末現在

幹線輸送ターミナル点検

佐川急便の営業所やハブセンターに到着した幹線輸送会社のドライバーを対象に、激励をしたり日常点検を行ったりする「佐川急便幹線輸送ターミナル点検」を年1回実施しています。佐川急便の全拠点で、所長をはじめとする管理者と幹線輸送会社の社員が協力し、専用チェックシートを用いて出発前の車両点検などを行います。

2017年4月実施

2017年4月実施

このページの先頭へ