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社会 -SOCIAL
公正な労働慣行

方針

2017年度の目標と総括

バウンダリ:目標の適用範囲 関連SDGs:目標に関連が深いSDGs(持続可能な開発目標)のターゲット

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2017年度目標 KPI 2017年度
取り組み結果・進捗
バウンダリ 関連
SDGs
佐川急便 国内 海外

サプライチェーン全体を通じて、労働者の権利を尊重し、安全・安心な労働環境を提供する。

残業時間前年減

2016年度を基準として1.6%削減

 

4.7
8.8

体制

SGホールディングスグループでは、9万人を超える従業員に対して、公平・公正な機会と安心して働き続けられる環境を提供するため、さまざまな制度を整備しています。

グループ共通人事制度

SGホールディングスグループは、2012年9月より、国内グループ会社の人材を横断的に生かす仕組みとして、共通人事制度を導入しました。人材の効果的な活用により従業員の自己成長の実現につなげることで、競争優位な人材を輩出していくことを目指しています。

共通人事制度(国内)
  1. 01役割等級制度
  2. 02M/A(マネジャー、アソシエイト)昇格審査制度
  3. 03GM(グループマネジャー)人事制度
  4. 04GS(グループスタッフ)能力開発制度
  5. 05ローテーション制度

公正な評価制度

事業への貢献度と役割等級に求められる役割及び行動の実践度を適正に評価することを目的とした評価制度と、一部従業員に対する業績連動型賞与を導入しています。国内においては、正社員が評価制度の対象となっています。

2017年度 人事評価を受けている社員の割合(国内)

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正社員

100%

福利厚生制度

法令に基づいた社会保険の整備に加えて、各種福利厚生施策を実施しています。グループ全体では、2017年より一般社団法人「SGHふぁみりー共済会」が福利厚生サービスを提供しているとともに、確定拠出年金制度を含む退職金制度と従業員持株制度も導入しています。

グループ共済会の設立

SGホールディングスグループは、2017年4月1日より一般社団法人「SGHふぁみりー共済会」(以下、共済会)による国内グループ会社の従業員に向けた福利厚生制度を運営しています。
共済会で提供する福利厚生サービスは、①生涯にわたる「安心」の提供、②従業員が「健康」になる環境づくり、③生活を「楽しみ」仲間とともにいきいきと働く、の3つのコンセプトに沿ってラインナップしています。また、従業員の雇用形態に応じて3つの会員区分を設定し、それぞれのコンセプト毎に「給付」「情報」「体験・参加」というカテゴリーに分類しサービスを提供しています。
共済会がグループの従業員に対し、より充実した福利厚生サービスを提供することで、従業員とその家族のロイヤルティの向上を図るとともに、働きがいを感じられる環境づくりとライフサポートを推進していきます。また定年退職者や定年年齢を迎えた嘱託社員などを対象としたOB/OG会を運営し、会報の発行や交流会を実施します。

取り組み

ナイト便

佐川急便では、宅配サポーター(業務請負契約を結んだ宅配専門のドライバー等)を活用し、在宅率の高い夜の限られた時間にのみ配達する「ナイト便」と呼ばれる取り組みを行っています。この取り組みは、セールスドライバー®の夜間の配送を削減することができ、長時間労働を抑制することが期待できます。

集荷受付への事前予約制導入

佐川急便では2018年4月より、日曜日・祝日および佐川急便が定める期間において、電話やインターネットでの集荷依頼の受付を前日までの予約制に変更しました。これはクリスマスや歳暮などで荷物が増える2017年12月にトライアルとして実施した前日までの事前予約制導入が、配送品質の向上に寄与したことを受けたものです。本制度の導入で、さらなるサービス品質の向上ならびに従業員の労働環境改善に努めてまいります。

佐川急便が定める期間とは、盆期間、年末年始などを想定。
定期的に集荷に伺っている場合はこの限りではありません。

週休3日制

佐川急便では、兼業などが可能な週休3日制セールスドライバー®のトライアル雇用を行っています。兼業や通学、育児・介護などが理由で、週休2日では働くことが難しい方々のニーズに対応することを目的に、2017年4月から、一部地域の新規採用において導入しています。今まで応募できなかった新たな人材層を採用することで、従業員の労働時間の削減や年休取得率の向上など、働きやすい職場環境につながることを期待しています。

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