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よくあるご質問

QCSR活動を行う「意義」「考え方」について教えてください

SGホールディングスグループでは、2017年度に特定した「CSR重要課題」を土台として、当グループがCSR活動を行う「意義」「考え方」を分かりやすく説明した「CSRステートメント」をまとめています。
詳細は、CSRステートメントをご確認ください。

QSGホールディングスグループとSDGsとの関わりについて

SGホールディングスグループは総合物流企業グループとして、事業を通じた社会課題の解決を図り、持続的な成長を目指しています。これらの取り組みを推進することは、国連サミットで採択された持続可能な開発目標である「SDGs」の達成にもつながるものです。
詳細は、SDGsとの関わりをご確認ください。

QCSR重要課題と特定プロセスについて

社会の工器たる企業グループとして、お客さま、従業員、地域社会、株主、取引先の各ステークホルダーの皆さまの期待に応える「ステークホルダー経営」を推進しています。CSR重要課題は、その一つの指標として社会からの関心度が高く、自社にとっても影響度が高い課題を特定したものです。重要課題の特定プロセスにおいては、社会からの要請事項と乖離がないかを確認するために、国際社会で解決を目指す「SDGs」を活用しました。
詳細は、CSR重要課題の特定プロセスをご確認ください。

Q環境に配慮した事業推進について

SGホールディングスグループは、持続可能な社会の実現に向けて「環境理念・環境方針」を掲げ、事業を通じたCO2排出量削減や3R推進活動、生物多様性の保全、次世代への環境教育などを行っています。環境負荷低減に向けた体制では、SGホールディングスの取締役が出席するCSR委員会を四半期に1回実施し、環境を主としたESGに関する活動方針や取り組みについて議論および情報共有を行っています。
2017年度のCO2排出量(総量)はグループ全体で430,285tでしたが、当グループの運送事業の中核を担う佐川急便では、環境対応車の導入や物流効率化を推進し、環境負荷低減に積極的に取組んでおり、2017年度は前年度比95.4%の378,788tでした。
詳細は、環境に配慮した事業推進をご確認ください。

Q再生可能エネルギー発電設備の設置や環境配慮型地球温暖化ガス排出抑制貢献への取り組み

SGホールディングス100%連結子会社のSGリアルティでは、SGホールディングスグループの配送拠点・流通センター全国99施設で太陽光発電を行っています。2018年3月末時点での太陽光パネル総設置面積は約197,000m2、年間総発電力は約27,772MWhでした。これは自然エネルギー以外で発電した場合と比較し13,811tのCO2排出量削減に相当します。
2018年2月に竣工した物流施設である埼玉県のSGリアルティ和光では、施設内全てにLED照明を利用しています。更には機能性に加え発電電力を利用した蓄電設備を設置することで防災対策も強化した結果、環境・社会への配慮がなされた不動産を支援するDBJ Green Building認証制度および、建築物省エネルギー性能表示制度BELLS双方において、最高ランクとなる「5つ星」の認証を獲得しました。
詳細は、環境に配慮した事業推進(P.47「環境に配慮した施設」以下参照)をご確認ください。

Q労働マネジメントの考え方について

SGホールディングスグループは、企業の持続的成長を支えるのは「人」であると考えています。多様な人材を獲得することは、お客さまのニーズに応える多様なサービスの提供につながります。そのため、人を事業の中心として位置づけ、グループ共通の人事ビジョン・人事制度を策定。従業員一人ひとりが個性を発揮し、やりがいを感じながら安心して健やかに働くことができる制度・風土の基盤づくりに力を入れています。
例えば、グループ従業員の意識の把握を行い問題点を抽出、改善することを目的として、年1回「従業員意識調査」を実施しています。2017年度は国内グループ会社従業員約5万名を対象に実施、全体的な満足度の水準は維持しつつ、個別課題においては改善の傾向がうかがえる結果が得られました。この結果をもとに、満足度の低い項目を改善するための施策を、各事業会社が立案して取り組んでいます。
詳細は、個性・多様性を尊重した組織作りをご確認ください。

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