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環境共生を目指した事業活動の推進次世代を対象にした環境啓発

次世代への環境啓発

自然体験学習

稲作体験の様子

稲作体験の様子

「佐川急便 高尾100年の森(東京都)」では、次世代を担う子どもたちが里山を通じて「自然と人との繋がり」を学ぶ自然体験学習を継続的に開催しています。2016年度は、約500名が参加し、森林散策や間伐体験、間伐材を使った箸づくりなどを体験しました。こうした取り組みにより、東京都八王子市から環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」に認定、東京都としては初の事例となりました。
一方、子どもたちに自然の恵みや食物の大切さ、水田が育む豊かな生態系を知ってもらおうと、2007年より滋賀県守山市にて稲作体験を実施しています。グループ従業員と家族・地域住民が、田植えや稲刈り、はさがけなど、昔ながらの米づくりを体験。また滋賀県が推奨する「魚のゆりかご水田プロジェクト」にも賛同し、琵琶湖の固有魚であるニゴロブナを水田で育成し、放流する活動にも取り組んでいます。

エコ絵画コンクールの開催

SGホールディングスと佐川急便は、次世代の環境啓発を目的とした「全国エコ絵画コンクール」(後援:環境省)を、2014年から開催しています。2016年は「守りたい、ぼくたち、わたしたちの地球」をテーマに作品を募り、14,398点が寄せられました。ここから入賞作52点、さらに最優秀作品(環境大臣賞)2点を選出。この2点は、佐川急便のトラックにラッピングデザインとして採用され、2017年3月から全国主要都市を中心に80台が走行しています。

  • 最優秀作品・低学年の部

    最優秀作品・低学年の部

  • 最優秀作品・高学年の部

    最優秀作品・高学年の部

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