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環境共生を目指した事業活動の推進森林・生物多様性の保全と環境啓発

森林保全活動

森林保全活動の様子

SGホールディングスグループでは、高知県・徳島県および東京都八王子市(高尾)に合計約735ヘクタール(東京ドーム約160個分)の森林を自社保有しています。これらの森林保全を通じて、CO2の吸収源とするとともに、環境コミュニケーションや環境教育の場としても広く提供しています。
「さがわの森(高知県)」は、環境省J-VER認証委員会において、温室効果ガス吸収源として正式に認定されました。物流業界でオフセット・クレジットを取得したのは、当社グループが初めてです(5,612t-CO2)。
「高尾100年の森(東京都)」では、人と自然が共生し、100年先も続く持続可能な里山を再生・保全する活動を2007年にスタートさせました。豊かな自然あふれるフィールドで、市民、大学などの教育機関や専門家、NPOなど多くの人たちと協働で「脱温暖化に役立つ里山」「人と自然が共生する里山」の再生を「100年」という言葉に象徴される、ゆったりとしたタイムスケールで進めています。

「環境行動」の継続実施

全従業員参加による年間の環境啓発活動「環境行動」を2003年度に開始し、毎年グループ全社を挙げて省エネルギーを中心とした活動を継続的に実施しています。
2015年度、佐川急便では「エネルギー消費量の前年度比1%削減」を目標に掲げ、夏季・冬季の省エネルギー活動やエコ安全ドライブなどに取り組みました。
また、グループ各社においても、事業所内の節電やクリーンアップなどを中心に取り組みました。

クリーンアップデーの様子

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