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環境共生を目指した事業活動の推進

環境対応車の保有台数9,172台

【社会課題に対する認識】

気候変動は将来適応の限界を超える可能性があり、車両を使用して事業を営み環境影響を与える物流事業者として、その低減に取り組むことは大きな責務です。

【SGホールディングスグループのマネジメント】

SGホールディングスグループは、持続可能な社会の発展に向けて、地球温暖化や大気汚染の防止に努め、地球環境に配慮した活動を推進しています。グループ共通の「環境理念・環境方針」のもと、事業活動全体でのCO2排出量削減をはじめ、国や自治体、企業と協働することで、より実効性の高い環境負荷低減に取り組んでいます。
2016年度は、これまでの環境対策はもとより、低炭素社会の実現を目指して、環境対応車の導入拡大、入荷時の物流プロセスの合理化・効率化によって環境負荷を低減する「スマート納品®」のサービス拡充、さらにモーダルシフトの一環として北越急行との貨客混載事業を開始しました。
また、循環型社会の構築に向けて配送システムを利用したリバース・ソリューションを展開しているほか、社会・自然との共生を目指した活動として社有林での生物多様性の保全や、環境教育を通じた次世代育成も国内外で行っています。
業界のリーディングカンパニーとして、積極的に環境負荷低減に取り組むことが当社グループの使命であり、率先した活動で業界を牽引することで、今後も社会的責任を果たしていきたいと考えています。

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