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教育社会への取り組み

SGホールディングスグループでは、財団活動として、東南アジア諸国の留学生の学びをサポートしています。

主な取り組み

日本の大学や大学院に留学する私費外国人留学生への奨学支援

 

1986年、私費外国人留学生への奨学支援を行い、東南アジア諸国との友好親善に寄与する目的で設立しました。
奨学金による経済的支援と共に、授与式・交流会の開催や「アジアの和」「卒業文集」の発刊や、ウェブサイトにおける情報公開などを通して、日本での留学生活が豊かで実りあるものになるよう努めています。

2011年度(累計)
奨学金支給人数 16名(410名)
奨学金支給金額 3,840万円(9億1,830万円)
1986年(第1期)〜2011年(第26期)の奨学生の国籍分布
マレーシア 151人 ベトナム 94人 インドネシア 56人
タイ 41人 ミャンマー 26人 カンボジア 14人
フィリピン 11人 ラオス 11人 シンガポール 6人

小中学生を対象に「びじゅつかんでなつやすみ」を実施

未来を担う子どもたちへの教育普及活動として、小中学生を対象に無料開放する「びじゅつかんでなつやすみ」を2005年から毎年実施しています。2011年には、「コッパ デ アート(木っ端でアート)!」など、計10回のワークショップを開催し、多くの親子が参加されました。このような活動を通じて、佐川美術館は、今後も地域社会との交流を図っていきます。