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環境への取り組み  環境理念・環境方針

環境理念

佐川急便は「良き企業市民」として自主的で継続的な環境保全の為の基本方針を定め、社会と自然との共生を図りつつ、地球規模の環境問題に取り組み、地域社会の発展に貢献します。

環境方針

  1. 排出ガスによる地球温暖化、大気汚染を防止するため、輸送の効率化、低公害車の導入、エコドライブの実践を推進し、環境保全のための継続的な改善を図ります。
  2. 省資源・省エネルギー・3Rを推進し、循環型社会構築のために、その取り組みに対する改善、企画、提案をします。
  3. 環境関連法規制、条例、協定及びその他の要求事項を順守し、環境負荷の低減、環境汚染の防止に努めます。
  4. 環境教育、啓発活動を通じて全従業員に本方針を周知し、環境活動を推進します。
    さらに広く一般に本方針並びに当社の環境活動に関する情報を提供します。
  5. 環境目的、環境目標を定め、定期的に見直すことにより、環境マネジメントシステムの継続的な改善に努めます。
  • ※Reduce(ゴミの発生抑制)、Reuse(再使用)、Recycle(再資源化)の頭文字をとって3Rと呼ばれています。

エコプロジェクト発足

発足の背景

2005年2月16日に「京都議定書」が発効されました。
その名に冠しているように、1997年に京都で開催された気候変動枠組条約第3回締約国会議(通称 COP3)で取り決められたもので、京都に本社をおく佐川急便ではこの会議を契機に「地元企業として環境保全に何か貢献できないか」という機運が高まり、役員で構成された「佐川急便エコプロジェクト推進委員会(現CSR委員会)」を発足させ、環境活動を本格的にスタートさせました。

活動内容

主にトラックによるサービスを提供する総合物流企業として、天然ガストラックの大量導入や自家用天然ガススタンドの設置をはじめ、アイドリングストップやエコドライブ、モーダルシフト(トラック輸送に比べて環境負荷が少ない鉄道や船舶の活用)の推進などに取り組んでいます。
また地域社会との共生をはかるために環境啓発活動も積極的に実施しています。
全従業員で活動する環境行動の実施、小中学生を対象にした環境授業など、できるところから全力で環境保全への取り組みを行っています。

環境への取り組みについて、より詳しくはこちらをご覧ください。