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安全を基盤とした高品質なサービスの提供

【社会課題に対する認識】

「安全」や「品質」に対する社会の関心がさらに高まる中、物流という社会インフラを担う企業グループとして、安全・安心を第一に、「お客さま視点」に基づく事業活動を徹底することで、高品質な商品・サービスを提供することが重要であると考えます。

【SGホールディングスグループのマネジメント】

SGホールディングスグループは、「安全」を経営の最優先事項と位置づけており、交通事故ゼロを目指した組織・体制の構築を積極的に推進しています。安全対策委員会による経営・現場一体の安全管理体制のもと、「運輸安全マネジメント制度」に基づくPDCAを展開することで、「安全・安心な交通社会」の実現を目指しています。また、「品質」においては、自主的に「品質7項目」を定め、その履行率向上に不断の努力を注ぐことで、お客さまの信頼に応える品質管理を徹底しています。
社会やお客さまのニーズは刻々と変化しており、その声を収集し企業活動に反映することが大切であるという認識のもと、2015年度は新たなサービスの開発はもとより、「時間品質」と「温度管理品質」の強化に取り組みました。物流という社会インフラを担う企業として、社会やお客さまの期待に応えることはもちろん、さらにその期待を超えていくことで、当社グループは責任を果たしていきます。

  • 有識者からのコメント
    国土交通省 自動車局 安全政策課 事故防止対策推進官 杉ア 友信 氏

    国土交通省
    自動車局 安全政策課 課長補佐
    橋 信博 氏

    輸送の安全確保は自動車運送事業の根幹をなすものであり、事業者においては安全を最優先事項として取り組んでいただく必要があります。
    佐川急便では、経営トップから現場まで一体となった安全管理体制を構築し、輸送の安全性向上に不断の努力を注いでいると伺っています。また、SGモータースによる車両整備ネットワークの高度化・拡大など、車両の安全性確保に加え、運転者・指導者の教育・育成、ドライブレコーダーを活用した運転指導、運転者の健康管理などグループ全体で先進的な取り組みを積極的に実施されています。さらに、協力会社と共同で一般のトラックを対象とした点検や、継続的な子ども向け交通安全教室の開催などの事故防止対策の普及啓発に加え、自社の安全教育サービスや、通信システムを利用したテレマティクス技術に係るサービスを一般にも提供するなど、社会全体の交通安全に貢献されています。
    今後も安全対策や輸送効率化、防災対策など幅広い分野で業界を牽引されることを期待します。

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