コンプライアンス
当グループの企業活動と、働く全社員の行動によって築く「倫理・法令遵守体制」の実効性のある体制整備に向け取り組んでいます。
CSRの基本概念
CSRを果たすことは、多様化・高度化する社会からの要請や期待にこたえるための適応力であり、企業の信頼性の確保に努めるものであると考えています。
当グループのCSR概念として、「基本的CSR」と「発展的CSR」の2つがあり、企業活動が存続するための「法令遵守」などは必須事項として、基本的CSRと捉えています。
この基本的CSRの上に、顕在化するさまざまな社会からの期待や要請に対応し、貢献していくための発展的CSRがあります。
この2つの柱でCSRを成り立たせるものと考えています。

- SGホールディングスグループ CSR基本概念図
CSR推進体制・「倫理・法令遵守(コンプライアンス)体制」への取り組み
CSR委員会は「SGホールディングスグループ行動憲章」の実践をCSR活動と位置づけ、グループ全体の経営に反映すべく管理体系の構築と、継続的改善活動を推進することを目的としています。グループ中期経営計画(2007〜2009年度)First Stage Planでは、会社法における内部統制を主眼としたSGホールディングスの「倫理・法令遵守体制」としてグループの「企業理念」「行動憲章」を統一し、「倫理・行動規範」を策定してグループ統一の大綱(統制環境)を構築するとともに、「倫理・行動規範」の教育・浸透を図り、2009年度はグループ全従業員を対象に浸透度のモニタリングを目的としたアンケート調査を実施し28,722名の回答を得ました。
「活気ある働き易い職場づくり」をテーマとして「倫理・行動規範」の完全浸透を目指し健全な企業風土をつくる活動を推進いたします。

- SGホールディングスグループ 「倫理・法令遵守体制」大綱
- ※CSR委員会はSGホールディングス株式会社の取締役全員で構成されています。










