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サプライチェーンCSRの構築

【社会課題に対する認識とマネジメント】

人権、環境などに対する企業への要請が世界的に高まる中、国内外のサプライチェーン全体で持続可能な事業活動を行う必要があると考えています。
SGホールディングスグループは、お取引先との持続的な協働関係を構築するため、CSRに対する考えや調達などへの企業姿勢を明確にした「取引先CSRガイドライン」を制定しています。サプライチェーン全体でCSR活動を推進し、お取引先とともに持続可能な社会の発展に貢献します。

サプライチェーンにおけるCSRの推進

SGホールディングスグループ「取引先CSRガイドライン」の制定

SGホールディングスグループは、持続可能な社会の発展に貢献するために、当社グループのみならずサプライチェーン全体でCSRに取り組むことが重要であると考えています。お取引先に当社グループのCSRに対する考えや調達などへの企業姿勢を理解し協力していただくために、2014年にSGホールディングスグループ「取引先CSRガイドライン」を制定しました。2015年度は、当ガイドラインの社内外での共有を促進するとともに、国内グループ会社の主要取引先にアナウンスを実施しました。今後も、お取引先との協働のもと良好なパートナーシップを構築し、安全・安心、人権、労働、環境などの社会的責任に配慮した活動を推進します。

SGホールディングスグループ「取引先CSRガイドライン」
  • 1.法令遵守
  • 国内外の法令を遵守し、企業倫理に基づいた公正、公平な事業活動を行います。
  • 2.安全・安心の維持、向上
  • 安全・安心は、私たちの最優先課題です。お取引先とともに安全の維持、向上に努めます。
  • 3.人権・労働環境への配慮
  • 基本的人権を尊重し、安全で衛生的な労働環境を確保します。また、当該地域の法令を遵守します。
  • 4.公正な取引
  • 誠実な姿勢でお取引先に接し、自由で公正な競争の機会を提供します。適切な信頼関係を築くことでお取引先との共存共栄を目指します。
  • 5.地球環境への配慮
  • 地球温暖化や大気汚染などの防止に努め、地球環境に配慮した事業活動を推進します。
  • 6.情報セキュリティの保持
  • 事業活動に関わる機密情報および個人情報は厳重に管理し、盗用、漏えいおよび改ざんなどを防止します。
  • 7.地域社会との共生
  • 国内外の地域社会の発展に奉仕し、お取引先とともに社会との共生を目指します。

お取引先との協働

安全側面における取り組み

佐川急便では、幹線輸送の安全確保に向けて、協力会社との協働のもと「幹線輸送安全パトロール」や「幹線輸送ターミナル点検」を行っています。
また、協力会社の経営者を対象に「安全セミナー」を毎年開催し、運送事業者の基本的・法的責任、労働災害の防止などについて講義を実施するなど、サプライチェーンを通じた安全の確保に取り組んでいます。

環境側面における取り組み

佐川急便と日本貨物鉄道株式会社は、安定的かつ環境に配慮した輸送の実現を目的に電車型特急コンテナ列車「スーパーレールカーゴ」を共同開発し、トラックに代替する鉄道輸送を推進しています。また、ミズノ株式会社製作によるエコマーク認定のユニフォームを採用しています。そのほか、自動車メーカー各社との協働により積極的に環境対応車を導入するなど、環境負荷の低減に広く取り組んでいます。

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