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中期経営計画

これまでの中期経営計画

SGホールディングスは2006年に誕生しました。2007年から、経営ビジョンの実現に向けた「中長期経営計画」をスタート。これは、3次にわたる3カ年計画(中期経営計画)で構成されており、「First Stage Plan(2007-2009)」では事業基盤の構築、「Second Stage Plan(2010-2012)」では事業領域の拡充と、各テーマに基づいた事業活動を推進してきました。
「Third Stage Plan(2013-2015)」では、「シナジー、変革、そしてスピード」をテーマに、グループの総合力を生かした新しいビジネスモデルの構築と、一層のグローバル展開を推進しました。ここでは、中長期経営計画の最終年度に当たる「Third Stage Plan」の成果と課題について総括します。

中長期経営計画(2007–2015)のビジョンとテーマ

経営ビジョン グループ内外の経営資源活用と連携深化で新たな価値を創造し、経営基盤強化と永続的な成長を目指します お客様のニーズの変化、市場環境の変化に迅速に対応し、未来永劫繁栄すべく変革・挑戦し続け、新たな「価値」を創造し、第2第3第4の柱となる事業を確立する。 テーマ 1 First Stage Plan 2007-2009 持続的に成長可能な事業基盤の構築 2 Second Stage Plan 2010-2012 事業領域の拡充と収益基盤の強化 Third Stage Plan 2013-2015 シナジー、変革、そしてスピード Third Stage Plan(2013-2015)の基本戦略 1.グループ収益力の極大化 2.事業領域拡充によるグループ総合力向上 3.経営基盤の強化・高度化 4.ステークホルダー経営の本格導入

Third Stage Plan(2013-2015)の総括

成果

  • 先進的ロジスティクス・プロジェクトチーム「GOAL®」を基軸としたソリューション提案によるグループ横断的な事業拡大を実現
  • 私募REIT の組成と、開発から売却まで一貫した総合不動産事業を確立
  • EXPOLANKA HOLDINGS PLC の買収により、アジアのネットワークを強化
  • ※「GOAL®」はSGホールディングス(株)の登録商標です。

これからの中期経営計画

2016年度からは、新たな中期経営計画「First Stage 2018 (2016-2018)」がスタートしています。当社グループを取り巻く社会環境は、少子高齢化社会の進展に1.総合物流ソリューションの進化と生産性向上による持続的成長基盤の整備伴う労働力不足、経済のグローバル化および新技術・新産業分野への進出、アジア圏(ASEAN、中国、インドなど)の高い成長力と日本企業の海外投資や電子商取引の普及に伴う宅配便個数の増加など、目まぐるしく変化しています。昨今は国内外の物流事業者によるM&Aが急速に進展するなど、物流業界の再編の動きも活発化しています。
こうした動きを受け、「First Stage 2018」では、さらなる持続的成長に向けた改革の道筋を示しています。アジアを代表する総合物流企業グループへ、今新たな一歩を踏み出します。

First Stage 2018の基本戦略

アジアを代表する総合物流企業グループへ SGホールディングスグループ 中期経営計画「First Stage 2018の基本戦略」1.総合物流ソリューションの進化と生産性向上による持続的成長基盤の整備 2.海外事業基盤の強化と国内事業との一体展開によるグローバル物流ネットワークの確立 3.物流周辺事業のバリューアップと最適化 4.人材マネジメントシステムの構築と人材活用の多様化 5.積極的な最新技術の利活用によるサービスの差別化と業務の合理化
  1. 総合物流ソリューションの進化と生産性向上による持続的成長基盤の整備
  2. 海外事業基盤の強化と国内事業との一体展開によるグローバル物流ネットワークの確立
  3. 物流周辺事業のバリューアップと最適化
  4. 人材マネジメントシステムの構築と人材活用の多様化
  5. 積極的な最新技術の利活用によるサービスの差別化と業務の合理化

重点施策

  1. 1.GOAL®

    当社グループの提案力と総合力(シナジー)を生かして、「デリバリー」「ロジスティクス」「IT」「決済」「グローバル」などお客さまのバリューチェーンをサポートする、総合物流ソリューションの拡充を目指します。サプライチェーンの上流への営業を一層強化するとともに、医療・ヘルスケアやコールドチェーンなど新市場へ積極的に進出し、さらなる総合力の進化を目指します。

  2. 2.海外事業

    アジア圏における事業基盤を拡充するとともに、EXPOLANKA HOLDINGS PLCの強みも生かしたフォワーディングネットワークの強化を通じて、グローバル物流ネットワークの確立を目指します。また、グループのノウハウを活用したアジア各国におけるデリバリー・ロジスティクス事業の強化も継続的に行っていきます。

  3. 3.物流周辺事業

    デリバリー・ロジスティクス事業と連携し、物流周辺のあらゆる分野で強化を図ります。不動産事業では物流事業と一体となった競争力のある不動産投資を行い、また、決済事業では物流付帯決済サービス「e-コレクト®」をコアとし、新たな決済サービスの構築を目指します。

  4. 4.人材マネジメント

    人材に関わる採用・教育・マネジメントのための制度整備を推進し、優れた人材と労働力の確保を目指します。重点テーマとして、「多様な人材の活用」「働き方改革」「ライフサポート」を設定し、新たな人材マネジメントサイクルを構築・運用することにより、競争優位な人材を永続的に生み出す組織づくりを目指します。

  5. 5.新技術の活用

    倉庫内業務の自動化によって省人化・効率化を促進する自動化技術・ロボットの活用など、テクノロジーの進歩による新たな技術の利活用により、お客さまへの新たなサービス提供や品質・生産性の向上を目指します。

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