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佐川の「歴史」をたどる軌跡 サービス−システム開発[インターネット]

1999(平成11年)〜

業界に先駆けネット時代のサービスを展開。

インターネットがビジネスの世界や一般家庭に急速に普及していくなか、佐川急便はネット時代に対応する新商品サービス「e's(イーズ)」を開発。
2000年にはさらに、画期的なサービスとして注目を集めた「e-コレクト」を開始したのに加え、2005年には事前決済システム「e-プレメント」サービスを開始するなど、業界に先駆けてネット時代の革新的なサービスをかたちにしていきました。

WORLD PC EXPO 2000で「e's(イーズ)」をパネル展示(2000年)
「e-コレクト」クレジットカード決済風景(2006年)
携帯電話で受けられる「配達完了メール」(2007年)
「e-プレメント」の加盟店募集チラシ(2004年)

ネット時代の新サービス「e's(イーズ)」誕生。

1999年11月、新情報システムを駆使した佐川急便の画期的な新商品サービス「e's(イーズ)」が誕生しました。
「e's(イーズ)」は、物流EDI (Electronic Data Interchange)によって、商品の入出庫・在庫管理からピッキング、発送、注文番号によるインターネット貨物追跡、インターネット集荷依頼サービス、さらには代金引換のカード決済まで行う総合的なサービスシステムです。
また2000年2月には「e's(イーズ)」の一環として、携帯電話を利用して荷物の配達状況が確認できる「荷物追跡システム」と、配達完了荷物の受領印票をお客さま指定のFAXに送信する「配達受領印票要求サービス」を開始するとともに、同年3月には、配達完了を電子メールでお知らせする業界初の「配達完了メールサービス」も開始しました。

業界初のサービス「e-コレクト」。

インターネットビジネスをサポートする総合物流サービス「e's(イーズ)」の一環として、2000年6月、新たに加わったサービスが「e-コレクト」です。
「e-コレクト」はクレジットカードやデビットカード、電子マネー(QUICPayTM)(東京23区内)を使って、荷物を受け取ったその場で決済ができる、安心、信頼の決済システムです。
取引先のお客さまにとってはすぐに商品代金が回収できるため、業界初の画期的なサービスとして、各方面から注目を集めました。
また2001年10月には、「e-コレクト」のリボルビング払い・分割払いのサービスも開始しました。
「e-コレクト」は多くのお客さまや販売店様に好評をいただき、その利用増に対応するため、決済携帯端末機も3,000台を追加しました。
決済可能なカード会社も増え、2006年度における「e-コレクト」取り扱い個数は、約8,500万個にものぼっています。

事前決済システム「e-プレメント」。

「e-コレクト」はその取扱個数を順調に伸ばし、2004年9月、「e-コレクト」サービスに追加して、ギフト発送など、商品の購入者と届け先が異なる場合にも対応できる事前決済システム「e-プレメント」サービスを開始しました。
これら「e-コレクト」「e-プレメント」などの決済事業を行う佐川フィナンシャルを2005年に設立して、佐川急便は従来の物流事業とファイナンス事業の融合という新しい事業形態への第一歩を踏みだしました。
2006年11月には、インターネットオークションの売り手に対する配送物の「受取人確認配達サービス」(現・受取人確認サポート)を開始。
これは各セールスドライバーが常備する決済携帯端末機を利用して、宅配受け取り時の「なりすまし」を防止するためのシステムで、宅配便業界初の試みでした。

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