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佐川の「歴史」をたどる軌跡 安全 - 交通安全

2003(昭和15年)〜

子どもたちの交通安全にも貢献。

佐川急便では以前より、全国の営業店で子どもたちを対象とした交通安全教室を実施してきましたが、2003年には「さがわきゅうびん交通安全教室」の全国展開をスタートさせました。
また2005年には、交通安全教材紙しばいの制作に協力するなど、子どもたちの安全を守る活動を積極的に推進しました。

桐生店が実施した交通安全教室(2003年)
交通安全教室で、トラックの死角について学ぶ「車両かくれんぼ」(2003年)
交通安全ポスターコンクール入賞作品を展示
交通安全紙しばい
交通安全紙しばいを用いた、幼稚園での交通安全指導

24,207人を対象に行った交通安全教室。

全国の佐川急便の営業店では、長年にわたり個別に交通安全教室を開催してきました。
そうしたなか2003年2月に、ある幼稚園のPTA役員から「卒園する子どもたちに交通安全教室を催してほしい」という依頼があり、これを機に「さがわきゅうびん交通安全教室」の全国展開をスタートさせました。
「さがわきゅうびん交通安全教室」の対象は、保育園児、幼稚園児、小学校低学年。
子どもたちに交通ルールをわかりやすく伝え、楽しみながら学べるよう、トラックの死角を学んでもらうための「車両かくれんぼ」や、「ひきゃく君」の着ぐるみを着たドライバーの登場など、さまざまな工夫をこらした内容としました。
この「さがわきゅうびん交通安全教室」は2003年度、全国で172回実施され、24,207人の子どもたちが参加しました。

社員の意識づけにも貢献する交通安全教室。

「未来ある子どもたちの生命を悲惨な事故から守ること」をテーマに掲げ、佐川急便では全国の各営業店で、「さがわきゅうびん交通安全教室」を開催してきました。
統一の横断幕・看板・標識・信号機・パンフレットを用い、ドライバーやスタッフが、交通ルールをわかりやすく、子どもたちの目線に立って指導しています。
2005年度は全国で720回実施し、111,512人の子どもたちが参加、2006年度は全国で727回実施し、118,403人の子どもたちが参加しました。
交通安全教室で実演することによって、ドライバーやスタッフたちは、教える喜びを味わうとともに、情熱をもって教えることで、「絶対にこの子どもたちを傷つけてはならない」という強い決意を固めました。
また1993年から1998年にかけては交通安全をテーマにポスターコンクールを行い、安全に関する意識の向上に努めました。

交通安全教材紙しばいの制作に協力。

学習研究社が2005年に発行した、幼稚園向けの交通安全教材紙しばい「さっちゃんとしんごうき」の制作に佐川急便が協力しました。
この紙しばいは、学習研究社より全国約7,400ヶ所の幼稚園に寄贈され、幼稚園での交通安全指導の際に用いられるなど、幼児の交通事故防止への取り組みに活用されています。
紙しばいでは、主人公のさっちゃんとセールスドライバーとの対話を通じて、横断歩道の渡り方や信号機の見方、自動車の特性などを幼稚園児でもわかりやすく学べるよう、工夫された内容となっています。
また、紙しばいとともに各家庭に配布される「交通安全ニュース」の制作にも協力しました。

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