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佐川の「歴史」をたどる軌跡 安全 - ドライバーコンテスト

1983(昭和58年)〜

コンテストで安全運転技術を向上。

佐川急便では、ドライバーの労務管理、安全教育の一環として、1983年に東京都トラック協会主催のトラックドライバー・コンテストに参加して以来、外部機関のドライバー・コンテストで好成績を収めてきました。
そして、これをより広くグループ内に浸透させるため、1993年には佐川急便独自の全国ドライバーコンテストをスタートしました。

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全国ドライバー・コンテスト(1993年)
 
4年連続内閣総理大臣賞受賞を果たした際の記念写真(1995年)
第1回佐川急便グループ全国ドライバーコンテスト(1993年)

ドライバー・コンテストに参加。

ドライバーの労務管理、安全教育の一環として、佐川急便では1983年に開催された東京都トラック協会(東ト協)主催の第4回トラックドライバー・コンテスト(ドラコン)に参加しました。
このドラコンは、東ト協傘下の営業用トラック運転者を対象に、交通関係法令、安全運転マナー、交通公害防止、省エネ運転などの知識と技能を高め、「都民に信頼されるドライバー」としての意識の高揚をはかる目的で開催されるものです。
佐川急便からの選手の出場は3人だけでしたが、3人とも上位入賞という好成績を収めました。
ドラコンは社員教育、その他の面において大きな刺激になることから、毎年出場する選手を増やしていきました。

内閣総理大臣賞を連続受賞。

社団法人全日本トラック協会(全ト協)主催の全国トラックドライバー・コンテスト(ドラコン)は、トラックドライバーの運転技術および整備点検技術の向上、法規の尊重、車両事故の防止に努めるとともに、トラックドライバーに誇りをもたせ、社会的責任を自覚させることを目的として開催されています。
ドラコンで優勝することは、ドライバー自身にとっての名誉であるばかりでなく、企業としての誇りにもなるため、佐川急便では毎年多くの選手を出場させてきました。
常に好成績を収め、1989年にはドラコン開催21年目で初となる1,000点満点の選手を佐川急便から出しました。
また、1991年から5年連続して総合優勝・内閣総理大臣賞を受賞するという快挙をなし遂げました。
その後も、各部門で優勝するとともに、内閣総理大臣賞を何度となく受賞しています。

佐川急便グループ全国ドラコン開催。

全ト協全国トラックドライバー・コンテストにおける佐川急便グループの活躍は目覚ましく、これをより広くグループ内に浸透させるため、独自の全国ドライバーコンテスト(ドラコン)が実施されるようになりました。
第1回コンテストは1993年6月、神奈川県綾瀬市の綾瀬自動車教習所を主会場にして開催され、全国より選抜された109人のドライバーが出場しました。
会場となった自動車教習所は大型トラックも走行可能な佐川急便の自社教習所で、社員教育に活用しています。
なお現在はグループ会社を含めて、佐川急便全国ドラコンを実施しています。

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