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佐川の「歴史」をたどる軌跡 環境 - エコ素材&エネルギー

2002(平成14年)〜

環境に配慮した素材&エネルギーの採用。

環境に配慮した事業活動を進める佐川急便では、2002年のユニフォームへのエコ素材の採用をはじめ、環境に配慮した「ECO車体」の開発・導入、また2004年に名古屋店内に完成させた自家用天然ガス(CNG)スタンドと太陽光発電設備など、環境に配慮した素材&エネルギーの採用に積極的に取り組んでいます。

エコマーク認定のユニフォーム
環境に配慮された事務用品
ECO車体を使用したトラック
ECO車体の製造
名古屋店での天然ガス充填のデモンストレーション
屋根に設置された太陽電池モジュール

ユニフォームにエコ素材を採用。

2002年4月より佐川急便では、セールスドライバーのユニフォーム(半袖シャツ・長袖シャツ)に環境配慮素材を採用しました。
この新しいユニフォームは、ポリエステル65%・綿35%で作られており、このうちポリエステルの60%にペットボトルを再利用した再生糸が使用されています。
2006年に製造したユニフォームは18万5,000着。
ペットボトルに換算すると約53万本を再利用したことになります。
また、事務用品も環境に配慮したエコ素材を使用するようになりました。

環境に配慮した車体を開発・導入。

佐川急便では、2003年7月より「ECO車体」を取り入れた集配車両(2t〜3.5tの小型車クラス)の導入を始めました。
環境に配慮されたこの「ECO車体」は、佐川急便グループの佐川車体(現・佐川ギャラクシーモータース)が開発したもの。
資源の有効活用を図るため、ECO車体にはリサイクル材や廃材を多く使用し、車体内部の断熱材にはノンフロン製品が使われているため、車体解体時にフロンガスの発生を抑える効果があります。
このような地球環境配慮型車体の開発・導入は業界初の試みで、各方面から注目を集めました。
2003年7月から導入した「ECO車体」は、1年後に累計1,000台に達しました。

太陽光発電システムの採用

佐川急便では、発電時にCO2やその他の有害物質をまったく出さない太陽光発電システムの導入を2003年度から実施しています。
2004年3月には、東海地区における民間企業初の自家用天然ガス(CNG)スタンドと、太陽光発電設備が名古屋店内に完成しました。
天然ガス(CNG)スタンドは、天然ガス自動車の導入をさらに推進するために建設され、佐川急便では5基目となるものです。
一方の太陽光発電システムは、天然ガス(CNG)スタンドを含めた名古屋店の施設で消費する電力の一部を補うため、名古屋店の店舗の屋根に太陽電池モジュール120枚を設置したものです。
このように太陽光発電システムを設置した店では、来店されるお客さまにも太陽光発電設備によって作られた電力量をご覧いただけるよう、お荷物受け渡し所の横に、表示パネルを設けています。

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