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佐川の「歴史」をたどる軌跡 環境 - 社会からの評価

2000(平成12年)〜

環境保全活動に対して各方面から高い評価。

環境マネジメントシステムを導入した佐川急便は、2001年に国際規格「ISO14001」の認証を取得しました。
また、自家用天然ガス充填スタンドに政府機関の視察団を迎えたり、2004年には第13回地球環境大賞の「地球環境会議が選ぶ優秀企業賞」を受賞するなど、佐川急便の環境保全活動に対して、各方面から高い評価をいただいています。

佐川急便本社が取得したISO14001認証
環境委員会の視察の様子
東京都より環境保全功労者として表彰される(2002年)

「ISO14001」を認証取得。

佐川物流サービス(現・佐川グローバルロジスティクス)では、2000年2月に「ISO14001」の認証取得のためにプロジェクトチームを発足し、コピー用紙の使用量の削減、ゴミの分別廃棄の徹底、雑排水の削減など、地球環境に対する負荷を抑えるためのシステム構築を開始しました。
そして2001年1月、佐川急便グループ初の「ISO14001」を認証取得しました。
一方、佐川急便本社では、エコ・プロジェクト推進委員会がこれまで取り組んできた環境保全対策の継続的改善ツールとして、環境マネジメントシステムを導入。
2001年8月に国際規格「ISO14001」の認証を取得し、同年9月に認定証の交付を受けました。
この環境マネジメントシステムに準じて、2003年3月に佐川急便初となる正式な環境指針「佐川急便環境行動」を制定しました。

政府機関から視察。

2001年6月、佐川急便(東京)内にある自家用天然ガス充填スタンドを、衆議院の環境委員会、環境省および関係者が視察に訪れました。
この視察は、自動車から排出される窒素酸化物の削減等に関する法律案を審議するための重要な資料を作成する目的で行われたものです。
宅配便トラックの排気口に白い布をあて、黒煙の排出がないことを実際に検分したり、天然ガス車導入のメリット、天然ガススタンド増設の必要性について詳しく説明を行うなど、佐川急便の環境問題への取り組みの一部を紹介しました。
このような視察の対象に選ばれるということは、佐川急便が行っている環境保全活動が、国からも高く評価されているという証といえます。
実際に、後の2002年には、東京都より環境保全功労者として表彰され、続く2003年には運輸省(現・国土交通省)より「地球温暖化防止活動大臣表彰」を受賞。
環境保全活動における功績に対して栄誉ある賞という形で評価をいただきました。

「地球環境会議が選ぶ優秀企業賞」を受賞。

環境保全活動に積極的に取り組む企業や自治体に贈られる「地球環境大賞」に佐川急便が選ばれました。
受賞したのは、第13回地球環境大賞の「地球環境会議が選ぶ優秀企業賞」です。
2004年4月、WWFジャパンの名誉総裁でもある秋篠宮殿下と同妃殿下がご臨席されるなか、明治記念館(東京都)において授賞式が行われました。
「トラックを扱う総合物流企業として、温暖化の原因となるCO2の排出削減に向けた意識の高さが際立っている」との評価を受けての受賞となりました。
受賞後も佐川急便は地球環境に配慮した取り組みを積極的に推進しています。

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