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佐川の「歴史」をたどる軌跡 環境 - 環境保護推進

1998(平成10年)〜

多彩な取り組みで環境保護に貢献。

1998年、環境保護推進の一環として、佐川急便は各種環境関連イベントへの出展を始め、環境への積極的な取り組みをPRしました。
また、2003年には「クリーンアップデー」や、森林保護の大切さを学ぶ「さがわの森」環境研修も実施。
そして2005年からは、エコ安全ドライブ研修もスタートしました。

「ENEX'99」の展示スペースでは、パネルによる解説やビデオ上映が行われた(1999年)
環境イベント「ENEX2003」に出展(2003年)
さがわの森で行われた間伐についての研修模様
エコ安全ドライブの実車指導の様子

各種環境関連イベントへ出展。

環境問題について、もっと多くの人に知ってもらうために、佐川急便では環境関連のイベントにも出展を始めました。
1998年6月、環境庁と東京都が主催した「地球と未来の仲間のために暮らしを変える わたしから」をテーマとする「エコライフフェア'98」に参加。
同フェアの「地球にやさしい企業・技術展」に出展し、当社のアイドリング・ストップへの取り組みやエコロジーカーの導入について紹介しました。
これら環境への取り組みが評価され、1998年6月5日の環境の日に当社エコ・プロジェクト推進委員会は環境庁長官から「環境保全功労者・地球温暖化防止部門」で表彰を受けました。
1999年2月のENEX「第23回地球環境とエネルギーの調和展」では業界で唯一の出展を果たしたほか、同年6月に開催された「エコライフ・フェア'99」にも出展し、天然ガス自動車やエコアイス(氷解熱式空調システム)の導入など、環境への積極的な取り組みをPRしました。

クリーンアップデーと「さがわの森」研修。

佐川急便では、アイドリング・ストップ検証に続く環境運動として、2003年3月から4月にかけて「クリーンアップデー」を実施しました。
「クリーンアップデー」は、社員一人ひとりの環境保全(ごみ問題)に対する意識の向上を図ることを目的として設けられたもので、41店と支社で合計731人が参加し、それぞれの地域の清掃を重点的に行いました。
同じく環境運動の一環として行われたのが、「さがわの森」(高知県)環境研修です。
研修では、講師の方々による環境についての講義を受け、森林保護管理体験として間伐作業を行いました。
研修受講者は、この研修を通じて環境問題に対する佐川急便の取り組みを改めて確認し、森林保護の大切さを体験しました。

エコ安全ドライブ研修をスタート。

佐川急便では、交通事故の撲滅・環境保護を目的としたエコ安全ドライブを推進しています。
エコ安全ドライブとは急加速や急発進・急停止を発生させない滑らかなやさしい運転を心がけることで、安全性の追求、環境にやさしい運転による環境保護、資源保護、コスト削減を図るものです。
エコ安全ドライブを推進していくためには、知識と技術を身につけた指導員の育成が重要であることから、当社では2005年度からエコ安全ドライブ研修を行うこととしました。
そして2006年2月・3月には、愛知県の中部トラック総合研修センターにおいて、安全推進責任者、安全運転検定員、SD(新人ドライバー)指導員を対象に、省エネ走行のメカニズム取得や、実際にトラックを使用したエコ安全ドライブの実技による指導を行いました。

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