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佐川の「歴史」をたどる軌跡 社会貢献活動の歴史

佐川急便は、50年の歴史のなかで、さまざまな社会貢献活動を行ってきました。
ここでは、その一端をご紹介します。

1975年3月

横断歩道用の「黄色い三角旗」1万本を協賛寄贈。

京都府自動車会議所は、例年新学期入学の児童を対象に交通安全帽を贈っていましたが、1975年3月、財政面からその実施が不可能になり、帽子に代わって横断歩道用の「黄色い三角旗」を3万本寄贈することになりました。
佐川急便はそのうちの1万本を京都府自動車会議所に協賛寄贈しました。

1978年10月

守山球場完成。

1978年10月、琵琶湖湖畔(滋賀県守山市)に守山球場が完成しました。
4面使用の野球場で、そのうち1面は公式グラウンドとして使用できるものでした。
守山球場は行事などで使用する以外は、得意先や地元の人々に無料で開放し、地域住民とのコミュニケーションを図るうえでも大きな役割を果たしています。

1978年10月に完成した守山球場佐川急便総合体育館

1982年7月

長崎豪雨で救援物資や緊急物資の大量輸送に貢献。

1982年7月、九州地方に大雨が襲来し、長崎は大水害にみまわれました。
九州地区の佐川急便は、厳しい交通制限にもかかわらず、被災地への荷物を完配し、全国からの大量の救援物資や緊急物資の輸送に徹夜で協力しました。
また、佐川急便の従業員から被災地救援の見舞金も集まり、地元の新聞社を通して被災地に寄贈しました。

佐川急便グループ救援物資輸送隊

1985年10月

中国に中古トラック寄贈を開始。

近代化を進めている中国や東南アジア等への援助と、友好親善に少しでも寄与しようと、1985年10月、佐川急便は中国に中古トラック200台を無償で寄贈しました。
そして、中国からの「これからも継続してほしい」という要望に応え、「佐川国際経済協力会」を設立しました。また、中古トラック車両の無償寄贈と並行して、車両整備技術研修生を受け入れ、6ヶ月間指導育成を行いました。

千葉県の船橋港から3000台目となる109台のトラックが船積みされた

1986年3月

「佐川留学生奨学会」を創設。

1986年3月、佐川急便は、外国人留学生を対象にした「佐川留学生奨学会」を創設しました。
企業と社会は共存共栄の関係であるとして、社会に貢献するために佐川急便が設立した財団のなかの一つでした。

1987年5月

日米対抗バスケットボール競技大会開催。

1987年5月、佐川急便は滋賀県に佐川急便総合体育館をオープンしました。
その佐川急便総合体育館の落成記念のこけら落としとして、「日米対抗バスケットボール競技大会(USA、バイオラVS日本ユニバーシアード選抜)」が、当体育館において2,200人もの観衆を集めて開催されました。
午後6時の時報と同時に両チームの選手が入場し、引き続いて国旗掲揚、国家吹奏が行われました。
今大会は87年の公式試合第1戦ということもあり、バスケット関係者も大勢顔を見せたほか、テレビ局も中継に駆けつけるなど、落成記念にふさわしいこけら落としとなりました。

佐川急便総合体育館

1987年6月

'87ジャパン・トライアスロン・シリーズに協賛。

1987年6月、静岡県の日本平で開催された「'87ジャパン・トライアスロン・シリーズ、日本平国際大会」の協賛企業として、佐川急便は、物資(参加選手の自転車、大会備品等)の運搬や会場の一部設営を担当しました。

1989年2月

「佐川がん研究助成振興財団」設立。

日本では、依然としてがんによる死亡率が高いことから1989年2月、佐川急便は、京都府に「佐川がん研究助成振興財団」を設立し、活動をスタートさせました。

1990年1月

「第3回ブラジル・日本青少年友好親善歓迎会」開催。

1990年1月、第3回ブラジル・日本青少年友好親善訪日団の一行50名が、佐川急便の招待で来日しました。
この訪日は、日本との緊密な交流を願うブラジル人青少年たちに、日本の伝統文化や先端技術などを見学・視察してもらい、日本の青少年との親善交流行事を通じて、両国の友好関係を維持・発展させることを目的とするものでした。

1990年4月

「'90日中友好万里の長城駅伝」に協賛。

1990年4月、北京で佐川急便協賛による「日中友好万里の長城駅伝」が開催されました。
佐川急便は、日中友好の一環として行われているこの駅伝に協賛しました。(2004年度より北京国際駅伝に統合)(以後2005年まで継続)

1991年5月

高知県の基幹林道開設に協力。

佐川急便は、高知県香美郡土佐山田町の基幹林道の舗装工事の負担金を提供するなど、基幹林道開設に協力しました。
1991年5月に開通式が行われ、佐川急便は開通記念碑を寄贈しました。

1991年8月

第5回全日本小学生男女ソフトボール選手権大会に協賛。

佐川急便では、次代を担う小学生のため、1991年8月に滋賀県守山市民球場で開催された「第5回全日本小学生男女ソフトボール選手権大会」に協賛しました。
本大会では、荷物の運搬を始め、大会会場を提供しました。

第5回全日本小学生男女ソフトボール選手権大会開会式

1993年7月

北海道南西沖地震被災地に対し救援活動を展開。

1993年7月、北海道南西沖で発生した大規模地震により、津波に襲われた奥尻島は甚大な被害をこうむりました。
この災害に対し佐川急便は日本赤十字社に協力し、ヘリコプターによる医療・緊急物資等の運搬や、トラックによる輸送などの救援活動をおこないました。
また、佐川急便グループ各店から多くの義援金が寄せられ、日本赤十字社をはじめとする救援機関に贈られました。
そして、北海道佐川急便は、被害を受けられた方々に対し義援金3,000万円を贈りました。

奥尻町役場で義援金を手渡す

1995年1月

阪神・淡路大震災で救援活動。

1995年1月、淡路島を震源とする地震が発生し、神戸市を中心に大災害にみまわれました。
佐川急便は、地震発生直後から、各関係機関などの要請を受け、救援物資の陸送や、ヘリコプターによる物資のピストン輸送等の支援活動を開始しました。
トラック延べ台数3,337台、ヘリ21機が、約2ヶ月半の救援活動で導入されました。

滋賀県守山市の「レークさがわ守山球場」を臨時ヘリポートに、地震翌日より6機のヘリでの物資ピストン輸送開始。延べ21機で物資を輸送

1998年4月

立命館大学で「佐川急便寄付講座」を実施

1998年4月、立命館大学において経営学特殊講義佐川急便寄付講座が実施されました。
生きたビジネス社会を学生たちに学ばせたい、という立命館大学の熱意に応えるかたちで実現したこの講座は、前期、後期合わせて12回行われました。
当社の企業姿勢・企業理念を中心とした講義は、学生たちからも「企業の実像が理解できた」と好評でした。

1998年8月

「カマモトジュニアカップモリヤマ1998第1回大会」を後援。

全日本少年サッカー大会に出場を果たせなかったチームに再びチャンスを与え、日本のサッカー界を背負う人材の育成を図ることを目的として、佐川急便は、「カマモトジュニアカップモリヤマ1998第1回大会」を後援しました。
この大会は1998年8月、佐川急便守山陸上競技場において開催され、15チームが参加しました。(以後継続)

熱戦が繰り広げられた

1999年2月

「第33回青梅マラソン」に協賛。

1999年2月に開催された「第33回青梅マラソン」に佐川急便は協賛し、初めてゴール地点に宅配便ブースを設置しました。
参加したランナーからは、「マラソン会場内に宅配便の受付があるのは大変便利だ」と好評を得ました。(以後継続)

2000年12月

「第31回ほたるのまち守山ハーフマラソン」に協賛。

2000年12月、「第31回ほたるのまち守山ハーフマラソン」が、佐川急便守山パーク陸上競技場を発着点として開催されました。
当社は、この大会運営に地域共生企業として協力しました。(以後継続)

2001年11月

コンピュータ教育開発センターの事業に協力。

コンピュータ教育開発センター(文部科学省と経済産業省共管の財団法人)が進める事業で、佐川急便をモデルとした企画「くらしと運輸」が採用されました。
この企画を提案した企業の依頼により、2001年11月、当社は、大阪府高槻市の小学校2校で授業を行いました。

2002年8月

水難救済活動(青い羽根募金)に協力。

水難救助ボランティアを支援するために用いられる青い羽根募金に協力し、水難救済活動へ貢献しました。(以後継続)

2003年12月

プロ野球「ゴールデン・ルーキー賞」表彰式開催。

パシフィック、セントラル両野球連盟の最優秀新人賞受賞選手を対象に、佐川急便の協賛により「ゴールデン・ルーキー賞」を特別賞として表彰しました。(以後継続)

2004年3月

地域社会への貢献の一環として市民公開講座を開催。

2004年3月、国立京都国際会館で、佐川がん研究助成振興財団主催の「市民公開講座 前立腺がんの最新情報」が開催されました。
これは、佐川急便が地域社会への貢献の一環として行っているもので、京都大学、東海大学から講師が招かれ、前立腺がんの予防、診断、治療に関して最新の情報が盛り込まれた講演が行われました。(以後継続)

約600人が参加し、メモをとるなど熱心に聴講された

2005年10月

京都大学で「2005年度特別公開講座」。

2005年10月、京都大学で開催された「2005年度特別公開講座」で佐川急便の栗和田榮一会長が第4回講座の講師を務め、佐川急便が推進する環境経営や環境活動について話しました。
「地球環境:企業と市民社会の対話と協力」と題されたこの講座は、全12回、著名企業のトップや有識者などを招いて行われました。

この講座には、京都大学の学生だけでなく一般の方々も多数参加した

2006年7月

日本赤十字社と救援物資搬送協定を締結。

日本赤十字社、ローソン、佐川急便の3社による「救援物資調達・搬送協定調印式」が2006年7月、日本赤十字社(東京都)で行われました。
調達を担うローソンと、輸送を担う当社が日本赤十字社に協力し、災害が発生した際の迅速な救援物資の調達・輸送体制の確立を目的とするものでした。

調印を行ったローソン代表取締役社長CEO新浪剛史様(左)、日本赤十字社社長近藤忠輝様(中央)、栗和田社長

2006年8月

佐川急便杯第52回全日本アマチュア本因坊決定戦全国大会に協賛。

佐川急便は、2006年8月に日本棋院会館(東京都)で行われた「佐川急便杯第52回全日本アマチュア本因坊決定戦全国大会」(主催 毎日新聞社)に協賛しました。(以後継続)

大きな碁盤を使って行われる解説の模様

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