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佐川の「歴史」をたどる軌跡

変わりゆくお客さまのニーズに対して、また時代時代に求められてきた社会からの要請に対して、佐川急便はどう応えてきたのか…。
1957年の創業以来たどってきた歴史を、安全、環境、そしてサービスという3つの側面から追いました。
それぞれの軌跡は、そのまままっすぐ未来へとつながっていきます。半世紀を越える年月をかけて挑戦してきたあらゆる取り組みが、未来へと駆け出す原動力となって佐川急便を力強く牽引していきます。

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1960年ごろ使用していた軽三輪トラック。しかし荷台には350kgしか積めなかったため、たくさんの荷物が積める小型4輪トラックへ切り替わっていきました。

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1個でも多くの荷物を積むために後部荷台の仕切り板を倒してその上に荷物を積み、幌をかけなおします。これを「バッタを切る」といい、高度経済成長時の物量の多さが伺えます。

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佐川急便で初めて導入された全長76mの大型自動仕分機。稼動に立ち会った人々は、整然と進行する仕分け作業にしばし見入っていたようです。

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1979年コンピューターを駆使した「電話応対システム」を開発。女性オペレーターとドライバーの電話連絡が急増し、社内恋愛や社内結婚に結びつくケースも少なくなかったとか…。

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1980年代、日本のファッション業界はDCブランド全盛期。アパレルメーカーからの要望でハンガーに吊るした状態で輸送する「ハンガー輸送」を開始するなど、総合物流業への道を歩み始めます。

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1980年代半ば、1日の取り扱い荷物は100万個を超えていました。このような大規模な運送・物流サービスを支えたのがコンピューター・ネットワークです。荷物の到着を待ちわびるお客さまに、荷物がどこにあるのかをお答えするため、「貨物追跡システム」を全国規模で開始しました。

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国際クーリエ事業をスタート。英語が話せる20名のクーリエレディーが、お揃いの制服で専用の集配車を運転。都内の外資系企業や貿易会社を訪問していました。

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1995年1月17日阪神淡路大震災が発生。即日、トラック11台、所有のヘリコプター3機による救援物資の輸送を行いました。「救援物資輸送中」と掲げた飛脚マークのトラックが支援物資の臨時仕分所となった新神戸駅を埋め尽くします。その後2ヶ月間にわたり、地元をはじめ全国から集まった飛脚たちが支援活動に奮闘しました。

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創業40周年を記念して、シルバーとブルーの「ギャラクシー・ライン」が描かれた記念トラックがデビュー。

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アジア地域でのお客さまのニーズに応えるため、「佐川急便アジア」を設立。アジアに佐川急便ネットワークの展開を開始しました。

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通信販売のニーズが高まり、従来の代引サービスに加え、カード決済を可能にした「e-コレクト」サービスを2000年に開始。各方面からの注目を集め、急速に普及しました。お客さまからは「クレジットカードのポイントが貯まってうれしい」という声も。カード社会時代が急速に加速した。

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佐川急便では、国内宅配便業界で初めて、2009年7月1日からセールスドライバー(SD)の夏季制服として、「ハーフパンツ」を導入いたしました。
従来から、当社SDより導入の要望が寄せられていたことから、2008年夏に東京地区でトライアルを実施し、その結果SDの評判も良く、労務環境の改善(熱中症予防など)につながることや、お客さまからも「爽やかである」「スポーティである」など良好な印象が得られたことから、導入を決定いたしました。

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安全

Challenge to safety
安全に運ぶためのシステムづくりの歴史

環境

Action for ecology
地球環境保全への取り組みの歴史

サービス

Efforts in service
お客さま本位を貫くサービス追求の歴史

社会貢献活動の軌跡

History of Social Contributions
半世紀を越える歴史のなかで、さまざまな社会貢献活動を行ってきました。

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